キャンペーン

これから始める方も必見!

NEWゲノム編集関連製品 セットキャンペーン

キャンペーン期間:2018年10月1日~2018年10月31日

ゲノム編集を行うのに必要な製品をセットでお得にご購入いただけます。
これから始める方はもちろん、トレンドのCas9タンパク質を使った実験を考えている方も、この機会をお見逃しなく!

セットA とにかく、まずは始めてみたい方に

Cas9とsgRNAを同時発現するプラスミドベクター
Guide-it CRISPR/Cas9 System(Green)/(Red)
※どちらか1つお選びください。
製品コード 632601/632602 容量 各1 Kit
通常価格 各¥73,000
  セット価格 各¥36,500
ゲノム編集後の変異導入効率確認キット
Guide-it Mutation Detection Kit
製品コード 631448 容量 25回
通常価格 ¥28,000
  セット価格 ¥21,000

セットB トレンド!Cas9タンパク質そのもので行いたい方に

ゲノム編集用の組換えCas9タンパク質溶液
Guide-it Recombinant Cas9(Electroporation-Ready)
製品コード 632641 容量 100 μg
通常価格 ¥20,000
  セット価格 ¥17,000
sgRNAをin vitro transcriptionで調製
Guide-it sgRNA In Vitro Transcription Kit
製品コード 632635 容量 50回
通常価格 ¥150,000
  セット価格 ¥75,000

さ・ら・に!

上記セットでご購入いただくと、もれなくトランスフェクション試薬「TransIT-X2 Dynamic System」または「Xfect Transfection Reagent」のどちらか1つをプレゼントします!
製品コードTakara Code 製品名 容量
MIR6010V6110S TransIT-X2® Dynamic Delivery System 0.1 ml
631316Z1316N Xfect™ Transfection Reagent 25回

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ご注文方法

専用発注書に必要事項をご記入いただき、弊社試薬販売店までお渡しください。
※必ず専用発注書を使ってご注文ください。
専用発注書

ゲノム編集(CRISPR/Cas9)実験の流れ

各セットを使った実施例のご紹介

セットA を用いたゲノム編集
pGuide-itプラスミドベクターには、Cas9ヌクレアーゼ、蛍光タンパク質(ZsGreen1もしくはtdTomato)が搭載されており、クローニングしたsgRNAと同時に、Cas9ヌクレアーゼ、蛍光タンパク質を発現させることができる。蛍光シグナルの陽性率を指標にゲノム編集実験を効率的に実施することができる。
  1. ①プラスミド構築例
    Cas9とsgRNAを同時に発現できるワンベクタータイプなので、トランスフェクション試薬を用いることで簡単にゲノム編集実験が行えます。
  2. ②トランスフェクション後のZsGreen1の蛍光観察
    HEK293細胞、HeLa細胞、U2OS細胞、HT1080細胞にXfect Transfection Reagentを用いてpGuide-it-ZsGreen1 plasmidのトランスフェクションを行い、ZsGreen1の蛍光を蛍光顕微鏡で確認した。
  3. ③蛍光シグナル陽性率を指標にしたノックアウト実験
    HEK293細胞のZsGreen1の蛍光を蛍光顕微鏡で確認し、FACSでトランスフェクション効率を測定した。ゲノムDNAへの変異導入効率は、PCRベースの変異検出キットであるGuide-it Mutation Detection Kit(製品コード 631448)を用いて調べた。陽性率(導入効率)が高い方が、ノックアウト(Indel)効率も高いことが示された(左図赤枠)。
セットB を用いたゲノム編集
ZsGreen1を発現する293T細胞のZsGreen1遺伝子をターゲットにしたノックアウト実験

Guide-it sgRNA In Vitro Transcription KitによりZsGreen1遺伝子に対するsgRNAを調製し、Guide-it Recombinant Cas9 (Electroporation-Ready)とのRNPを形成した。TransIT-X2またはA社遺伝子導入試薬を用いてRNPを293T-ZsGreen1細胞へ導入し、ZsGreen1ノックアウト効率を評価した。
その結果、TransIT-X2では、BおよびC条件で50%以上のノックアウト効率が認められ、A社製品を用いた場合と比較して高いノックアウト効率を示した。NTは未処理の細胞を示す。

実験の詳細はこちら
 ZsGreen1発現293Tクローン細胞を用いたRNPでのゲノム編集
その他、TransIT-X2とCas9タンパク質の組み合わせによる効率的なゲノム編集の実験例
K562細胞を用いたRNPでのゲノム編集
iPS細胞を用いたRNPでのゲノム編集
293T細胞を用いたRNPでのゲノム編集
TransIT-X2とGuide-it Recombinant Cas9 Proteinを用いたiPS細胞の効率的なゲノム編集