キャンペーン

cfDNAにも対応可能な高感度DNA変異解析受託サービス

NEWHuman Actionable Solid Tumor Panelお試しキャンペーン【先着3名様限定】

 キャンペーン期間:~2017年 10月31日(火) ご依頼分まで

cfDNAや腫瘍組織中のがん関連遺伝子変異を高感度かつ幅広く検出できる、分子バーコード技術を
採用した「QIAseq Targeted DNA Panels」をリーズナブルにお試しいただけるチャンスです!!


分子バーコード技術とディープシーケンスにより、低頻度な体細胞変異解析を実現
cfDNAなどの超微量核酸から、がん遺伝子変異を高感度に検出可能
偽陽性変異を軽減した特異性の高い変異検出能 (特異度: 99.8%)
がん変異のMAF (アレル頻度) の定量が可能




・同一症例の原発巣FFPE vs 再発・転移巣FFPE、血漿中cfDNA (治療前・PD時等) 計4検体での評価
・遺伝子変異既知の転移巣FFPEと同じ採取ポイントの血漿中cfDNA 4症例 計4検体での比較


パネル情報


  【シーケンス解析の主な条件】 HiSeq 150 bp 両末端解析で、平均分子バーコードのデプス600以上を目標値とする


解析サンプル
● ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)試料(※1)
● 血漿検体(cfDNA) 5 ml 以上(※2)
  ※1:  ・ブロック検体はお受けできません。必ず薄切した検体でご依頼ください。
        ・薄切された切片または未染色スライド標本(7 μm厚・10枚推奨)にてご依頼ください。

  ※2:  ・採血にはEDTA-2K採血管をご利用ください。
       ・必ず血漿検体でご依頼ください。

検査仕様ならびに解析サンプルの詳細は弊社ウェブサイトをご覧ください。



納品物
  • 作業報告書
  • シーケンスデータ一式
  • 変異候補の抽出結果、マッピング結果等


コントロール検体( Horizon社 Multiplex I cfDNA Reference Standard Set)を用いて社内評価済み!
  社内評価データ
   - MAF 1.0% における検出感度:87.5%   - MAF 0.7% における検出感度:62.5%


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