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Protocols

MEGALABEL™

リン酸化反応による標識

反応液組成
エッペンドルフチューブ内で以下の反応液を調製し、全量を25 μlにする。
脱リン酸化DNA(≦5 pmol 5'末端) 20.5 μl
10×Phosphorylation Buffe 2.5 μl
〔γ-32P〕ATP(370 MBq/ml、10 mCi/ml) 1 μl
T4 Polynucleotide Kinase(10 U/μl) 1 μl
操作手順
1. 37℃で30分間保温する。
2. 以下の操作は、交換反応による標識の操作手順2. ~6. と同じである。
※脱リン酸化DNAの調製方法はAlkalinephosphataseの詳細を参照。
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