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pBApo-CMVベクターシリーズ

蛍光タンパク質(DsRed-Express)発現ベクターの構築

pBApo-CMVベクターシリーズ(製品コード 3240~3242)

  1. pBApo-CMV Neo DNA(製品コード 3240)BamH IとXba Iで消化後、アガロースゲル電気泳動を行い、約4.6 kbpのDNA断片を回収した。
  2. pDsRed-Express Vector(製品コード 632412)から切り出したDsRed-Express遺伝子のDNA断片と消化済みpBApo-CMV NeoDNA Ligation Kit <Mighty Mix>を用いてライゲ-ションした。
  3. 大腸菌コンピテントセルJM109に導入し、アンピシリンを含むLBプレートにまいた。
  4. 得られたコロニーを2~5 ml LB Amp液体培地に培養し、プラスミドを調製した。
  5. あらかじめ培養しておいた293細胞に、遺伝子導入試薬TransIT-293(製品コード MIR2704)を使用してプラスミドを導入した。
  6. 2日後に蛍光顕微鏡で観察し、DsRed-Expressの発現を確認した。(下図参照)
図 蛍光顕微鏡画像
   pBApo-CMV Neo/DsRed-Express
   トランスフェクション後、2日目


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