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Nickel レジン

実験例1:His60 Ni Superflow Resinを用いたFPLC精製

His60 Ni Superflow ResinをFPLC精製(ステップグラジエント溶出)に用いて、6×HNタグ融合AcGFP1タンパク質の精製を行った。1 ml容量のカラムにHis60 Ni Superflow resinを充填し未変性条件、流速は1 ml/minで流した。サンプルをアプライ後、40 mM、60 mMのイミダゾールを含む各バッファーで洗浄した。洗浄後、300 mMのイミダゾールを含む溶出バッファーで溶出し、1 mlずつ分画しサンプルの回収を行った。

His60 Ni Superflow Resinを用いたステップグラジエント溶出での結果

※ His60 Ni Superflow resinでの精製時には、グラジエント勾配溶出よりもシャープな溶出ピークが得られるステップグラジエント溶出をお勧めします。
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