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鳥インフルエンザウイルス検出用Primer

HA7亜型サンプルでの各Primerを用いた反応結果と判定例

qPCR Subtyping Primer Set for HA of Avian Influenza(製品コード 6640)
基本情報に掲載の反応条件に従って反応を行った結果を以下に示す。

全23種のPrimerについて、HA7亜型サンプルと陰性コントロール(dH2O)の反応をそれぞれ実施した。
サンプルにおいて増幅があったPrimerの亜型をサンプルの亜型であると推定する。
複数のPrimerでサンプル由来と思われる増幅があった場合は、最も明瞭な融解曲線の波形となったPrimerの亜型がサンプルの亜型であると推定する。
HA7亜型サンプルには、Eu系統A/duck/Tsukuba/30/07 (Accession No. AB558261)の該当領域の人工合成遺伝子を使用した。
上図:増幅曲線 下図:融解曲線

○H1 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H1 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H2 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H3 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H4 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H5 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H6 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H6 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H7 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H7 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H8 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H9 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H9 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H10 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H10 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H11 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H12 Subtype Eu Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H12 Subtype Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H13 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H14 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H15 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○H16 Subtype Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

○NP Eu/Am Lineage Primer
サンプル陰性コントロール(dH2O)
サンプル陰性コントロール

亜型特異的に得られた融解曲線のピークです。
今回のデータはThermal Cycler Dice Real Time System II(code TP900)で取得しました。
サンプルや機器等によりピーク位置や形状が幾分変わる場合があります。
全23種のPrimerについてサンプルと陰性コントロールをそれぞれ反応した結果から、H5 Subtype Eu/Am Lineage Primerおよび H7 Subtype Eu Lineage Primerにおいて陰性コントロールに比べ、増幅曲線の立ち上がりが早くなった。H5 Subtype Eu/Am Lineage Primer に比べ、H7 Subtype Eu Lineage Primerの増幅曲線の立ち上がりが早く、融解曲線のピークが明瞭であることより、本サンプルはHA7亜型Eu系統であると思われる。
注)本サンプルはHA7亜型の領域を含む人工合成遺伝子であるため、NP geneは陰性となった。
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