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TransIT-X2® Reagent

iPS細胞を用いたRNPでのゲノム編集

【実験の流れ】
【実験の流れ】 ・iPS細胞
(ターゲットはCD81遺伝子)
【方法】
試薬の準備

Cas9タンパク質:Guide-it Recombinant Cas9 (Electroporation-Ready)(製品コード 632641)を使用
sgRNA:Guide-it sgRNA In Vitro Transcription Kit(製品コード 632635)によりCD81遺伝子に対するsgRNAを調製
遺伝子導入試薬:TransIT-X2(製品コード MIR6003)を使用

1日目:細胞の準備

ChiPSC12細胞を3.5×105 cells/mlに調製し、0.5 mlずつ24 well plateへ播種した。

2日目:ゲノム編集
TransIT-X2によるRNPでのゲノム編集 (24 well plate)>
  1. Opti-MEM I Reduced Serum Media 50 μlにCas9タンパク質とsgRNAを加えピペッティングした後、37℃で5分間インキュベート
  2. TransIT-X2を1 μl添加してピペッティング
  3. 室温で15~30分間インキュベート
  4. 細胞へ添加
5日目:細胞の継代

細胞を剥離し継代

9日目:Flow cytometryによるノックアウト効率の解析

iPS細胞のCD81陰性細胞率の割合をノックアウト効率としてFlow cytometryを用いて解析した。

【結果】

iPS細胞のCD81陰性細胞の割合を評価した。NTは無処理の細胞を示す。(図1)

【結果】
図1.iPS細胞でのCD81ノックアウト効率
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