pHY300PLK DNA

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
YAK 3060 3060 pHY300PLK DNA
  • バルクなど特別対応可能
10 μg(0.2 OD) ¥16,000
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

プラスミドpHY300PLKは、Escherichia coliBacillus subtilis の両方へDNAを形質導入できるシャトルベクターで、E. coli のプラスミドpACYC177とStreptococcus faecalis のプラスミドpAMα1由来のDNAより構築されている。 薬剤耐性マーカーはアンピシリン耐性遺伝子とテトラサイクリン耐性遺伝子であり、E. coli中では両者が発現するが、B. subtilis 中ではテトラサイクリン耐性遺伝子のみが発現する。 Bal I、BamH I、Ban I、Bgl I、Bgl II、BstP I、EcoR I、EcoR V、Hind III、Hpa I、Sal I、Sma I、Pvu I、Xba Iの制限酵素切断部位を1ヵ所ずつ持っている。

保存

-20℃

* Bacillus subtilis lSW 1214株を添付しています。
(グリセロールストック形状になりました。到着後、-80℃で保存してください。)

濃度

300~800 μg/ml

形状

10 mMTris-HCl(pH7.4)
0.1 mMEDTA

鎖長

4,870 bp

DNAシーケンスデータ

ZIP形式で圧縮しておりますが、StuffIt Expander等でも解凍できます。
pHY300PLK(テキストファイル)

形質転換効率

E. coli 2×105/μg DNA
B. subtilis 1×102/μg DNA (electroporation法)

使用上の注意

B. subtilisのコンピテントセルを用いる形質転換効率は、プラスミドダイマーの含有量に大きく依存する。したがって形質転換頻度を向上させるために、プラスミドは形質転換実験に先立ってE. coli recA株(E. coli C600株など)中でamplifyすることが必要である。
なお、エレクトロポレーションによるB. subtilisの形質転換の場合には、プラスミドモノマーでも充分な形質転換頻度が得られるので、とくにrecA+株中でamplifyする必要はない。

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