界面活性剤・還元剤による定量阻害を受けにくい定量

Non-Interfering Protein Assay

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
GNO 786-005 GA052 NI™ Protein Assay Kit with Albumin Standard
  • 取寄
  • 労働安全衛生法
  • 化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)
  • 安全データシート(SDS)添付
500 assays ¥34,000
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製品説明

本製品は、タンパク質溶液中に含まれる界面活性剤(イオン性、非イオン性、両性イオン)、還元剤(β-mercaptoethanol, DTT)、キレート剤(EDTA)、アミン(Tris)、糖類、強カオトロピック抽出緩衝液などの影響を最小限にして試料中タンパク質濃度を高感度に定量することのできる吸光度アッセイキットである。本アッセイ系は、Laemmeli電気泳動ローディングバッファー、15%以下の高濃度β-mercaptoethanolにも適合する。定量直線域は0.5~50 μgであり、試料量としては1~50 μlを要求する。

内容

UPPA I 250 ml
UPPA II 250 ml
Copper Solution (Reagent I) 50 ml
Color Agent A 250 ml×2
Color Agent B 5 ml
BSA Protein Standard (2 mg/ml) 5 ml

※Color Agent AとColor Agent Bを100:1で混合してReagent IIを調製します。

保存

UPPA I 室温
UPPA II 室温
Copper Solution (Reagent I) 4℃(冷暗所)
Color Agent A 4℃(冷暗所)
Color Agent B 4℃(冷暗所)
BSA Protein Standard (2 mg/ml) 4℃(冷暗所)

測定原理

本測定法は、ビシンコニン酸と還元銅(Cu1+)を錯体形成させ発色させるBCA法とは異なり、ペプチド結合にキレートしない遊離のCu2+をColor Agentsと反応させ吸光度測定する。そのため、吸光度値とペプチド結合量(タンパク質量)は逆比例する。
NI はGeno Technology社のトレードマークです。

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