乳癌細胞に最適化したトランスフェクション試薬

TransIT®-BrCa Reagent

  • 乳がん細胞に最適化されたトランスフェクション試薬
  • 従来のリポソーム法に比べ細胞毒性が低い
  • 優れたトランスフェクション効率
  • MCF-7、MDA-MB-231、MDA-MB-453、MDA-MB-468、T47Dなどの乳がん細胞で高発現を実現
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
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ベクター情報
参考
資料
MIR MIR5504 V5504 TransIT®-BrCa Transfection Reagent
  • トランスフェクション・エレクトロポレーション試薬
  • 取寄
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
0.4 ml ¥38,000
¥30,400
2017/11/27~
2018/02/28

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MIR MIR5500 V5500 TransIT®-BrCa Transfection Reagent
  • トランスフェクション・エレクトロポレーション試薬
  • 取寄
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
1 ml ¥59,000
¥47,200
2017/11/27~
2018/02/28

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MIR MIR5505 V5505 TransIT®-BrCa Transfection Reagent
  • トランスフェクション・エレクトロポレーション試薬
  • 取寄
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
1 ml×5 ¥250,000
¥200,000
2017/11/27~
2018/02/28

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MIR MIR5506 V5506 TransIT®-BrCa Transfection Reagent
  • トランスフェクション・エレクトロポレーション試薬
  • 取寄
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
1 ml×10 ¥480,000
¥384,000
2017/11/27~
2018/02/28

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MIR MIR5510 V5510Q TransIT®-BrCa Transfection Reagent Sample
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
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※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

TransIT-BrCa Transfection Reagentは、乳がん細胞用トランスフェクション試薬である。他のTransITシリーズと同様、細胞に対する毒性が低く、多くの乳がん細胞で高い導入効率を得ることができる。


図1.TransIT-BrCa Transfection Reagentを用いた乳がん細胞株のトランスフェクション
TransIT-BrCa Transfection Reagentを用いてGFP発現プラスミドを乳がん細胞株MCF-7、MDA-MB-231、MDA-MB-453、MDA-MB-468 、T47Dにトランスフェクションし、48時間後に蛍光顕微鏡で観察した。トランスフェクションには35 mmディッシュ(MatTek社)を使用し、4 μlの試薬に対して2 μgのプラスミドDNAを用いた(試薬:DNA=2:1)。



図2.各種乳がん細胞株へのプラスミド導入効率
TransIT-BrCa Transfection Reagentを用いて乳がん細胞株MCF-7、MDA-MB-231、MDA-MB-453、MDA-MB-468、T47DにGFP発現プラスミドをトランスフェクションし(n=3)、48時間後に導入効率を調べた。24 wellプレートを使用し、1.0~1.5 μlの試薬に対して0.5 μgのプラスミドDNAを用いた(試薬:DNA=2:1 または 3:1)。

図3. 他社製品との比較
乳がん細胞株MCF-7, MDA-MB-231, MDA-MB-453, MDA-MB-468、T47Dにルシフェラーゼ発現プラスミドをトランスフェクションして発現量を比較した。トランスフェクションは96 wellプレートを用いて0.1 μg DNA/well(試薬:DNA=2:1、3:1、4:1)で実施し(n=3)、24時間後にルシフェラーゼアッセイを行った。

図4. MCF-7細胞を用いたEstrogen Receptor Pathway活性化試験
活性炭処理FBSを含む完全培地で3日間培養したMCF-7(estrogen receptor 陽性)、およびMDA-MB-231(estrogen receptor陰性)にTransIT-BrCa Transfection Reagentを用いてERE-luciferase reporterプラスミドまたはネガティブコントロール(ERE Reporter kit;SA Biosciences)をトランスフェクションした(96 wellプレート使用、試薬:DNA=2:1, n=3)。24時間後、細胞を17-estradiol (E2)で6時間処理し、トランスフェクションから30時間後にルシフェラーゼアッセイを行った。プロモーター活性は、Renilla luciferase(恒常発現)に対するFirefly luciferase(ERE応答により発現)の相対活性(Relative Luciferase Unit)として示している。

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◆選択ガイド

実験目的別に、各標的細胞に最適な遺伝子導入試薬(Mirus社製品)をまとめました。
効率的な試薬の選択にご活用ください。
▶ 遺伝子導入試薬 選択ガイド(Mirus社)

◆検索ツール

“Reagent Agent”は、Mirus社が提供するトランスフェクション試薬の検索ツールです。
細胞と導入する核酸の種類から、推奨されるトランスフェクション試薬を検索することができます。

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