Lenti-X™ GoStix™(簡易レンチウイルス力価判定試薬)

  • レンチウイルス力価を簡易的に判定
  • わずか30秒~10分で検出可能
  • ウイルス回収の最適なタイミングを判断
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
CLN 631243 Z1243N Lenti-X™ GoStix™
  • レンチウイルスベクターによる遺伝子導入
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
20回 ¥41,000
¥32,800
2017/09/01~
2017/09/29

説明書・データシート・ベクター情報
CLN 631244 Z1244N Lenti-X™ GoStix™
  • レンチウイルスベクターによる遺伝子導入
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
50回 ¥86,000
¥68,800
2017/09/01~
2017/09/29

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

実験操作動画はこちら

製品選択ガイド(English)

製品説明

Lenti-X GoStixは最短30秒でレンチウイルスの力価を判定できるので、パッケージング細胞の培養上清からウイルスを回収するか培養を続けるかを判断する際に非常に便利である。レンチウイルス調製操作の成否を簡単に知ることができ、手間やコストを低減できる。最適なタイミングでのウイルス回収が可能となり、最高の力価のウイルス上清が得られる。


図1. Lenti-X GoStixの操作手順(最短30秒で検出)


簡易レンチウイルス力価測定(操作方法を動画でご覧ください)



※検出感度はウイルス力価(IFU)の測定法やウイルス調製法により異なる場合がある。

図2. Lenti-X GoStixの検出感度
パッケージング細胞の培養上清中に十分なウイルスが含まれ、回収・精製するのに適している場合、GoStixのテストバンドに明瞭なラインが現れる。
Lenti-X HT Packaging System、Lenti-X 293T Cells、pLVX- ZsGreen1の組み合わせでウイルス調製を行った場合、5×105 IFU/ml*以上の力価を検出する。(上記結果は約5分後の検出結果である。)
* IFU:ウイルス力価はHT-1080細胞に感染させフローサイトメーターで測定

内容

Lenti-X GoStix
(製品コード 631244 、50回用)
 ・Lenti-X GoStix(1 test each) 50 each
 ・Chase Buffer 1(3 ml/vial) 4 vials
 ・p24 Control(1 test/vial) 4 vials

保存

室温

この製品を見た人は、こんな製品も見ています。

注意事項
  • 弊社の取扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。
  • タカラバイオの承認を得ずに製品の再販・譲渡、再販・譲渡のための改変、商用製品の製造に使用することは禁止されています。
  • タカラバイオ製品に関連するライセンス・パテントについては、ライセンスマークをクリックして内容をご確認ください。
    また、他メーカーの製品に関するライセンス・パテントについては、各メーカーのウェブサイトまたはメーカー発行のカタログ等でご確認ください。
  • ウェブサイトに掲載している会社名および商品名などは、各社の商号、または登録済みもしくは未登録の商標であり、これらは各所有者に帰属します。

▲このページのトップへ