In Vivoルシフェラーゼイメージングキット

  • 迅速・簡便に生細胞でプロモーター活性の検出が可能
  • 繰返しのアッセイが可能
  • 細胞溶解が不要
  • ハイスループットスクリーニング系への応用にも最適
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
CLN 631758 Z1758N In Vivo Luciferase Imaging Kit
  • ライセンス
1 Kit ¥110,200
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

In Vivo Luciferase Imaging Kitは、生細胞においてプロモーター機能を簡便に解析できる生物発光アッセイキットである。このキットは、2種類のベクター(レポーターベクター、レポータータンパク質を恒常的に発現するプロモーターを含むコントロールベクター)、および基質を含んでいる。レポーターベクターは、Metridia longaの分泌型ルシフェラーゼ由来の膜結合型ルシフェラーゼをコードしている。レポーター遺伝子の上流に機能性プロモーターを挿入することにより、レポータータンパク質(膜結合型ルシフェラーゼ)の発現が誘導される。発現したレポータータンパク質は細胞膜表層に提示されるため、容易に細胞外の基質と反応することができる。
In Vivo Luciferase Imaging Kitは、Ready-to-Glow Secreted Luciferase Systemと同様に、生細胞アッセイの利点と、酵素を利用した高感度検出という利点を兼ね備えており、特異的プロモーターや応答エレメントと転写因子との相互作用の解析などに利用できる。
  • 膜結合型ルシフェラーゼは基質と反応しやすいため、ホタルルシフェラーゼ(細胞質で発現)を用いた同様の実験系に比べて、20倍以上高いシグナル強度を示す。
  • 膜結合型ルシフェラーゼは、Renilla(ウミシイタケ)ルシフェラーゼやホタルルシフェラーゼなどの他ルシフェラーゼレポーターに比べて安定したシグナルを示す。このため、長時間のイメージングが可能である。
  • 基質添加後、シグナル強度は時間と共に低下するが、全体の誘導率は基質添加30分後も変化しない。
  • 簡単なプロトコール、安定した高いシグナル、細胞溶解が不要であるといった特長により、ハイスループットスクリーニング系への応用にも最適である。

内容

pMetLuc-Mem Reporter Vector (500 ng/μl)20 μl
pMetLuc-Mem Control Vector (500 ng/μl)20 μl
Lyophilized Secreted Luciferase Substrate (550 μg/tube)4本

保存

-20℃

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