High Fidelity PCR酵素の中でも長鎖・GCリッチターゲットに強いPrimeSTAR GXLのプレミックスタイプ

PrimeSTAR® GXL Premix

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  • PrimeSTAR GXL DNA Polymeraseの性能をそのままに2×プレミックス化
  • プライマーと鋳型DNAを添加するだけでPCR反応可能、多サンプルのPCRにおススメ

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR R051A R051A PrimeSTAR® GXL Premix
  • New
  • バルクなど特別対応可能
200回 ¥37,000
説明書・データシート・ベクター情報
TKR R051B(A×4) R051B(A×4) PrimeSTAR® GXL Premix
  • New
  • バルクなど特別対応可能
800回 ¥110,000
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

PrimeSTAR GXL Premixは、高い正確性と伸長性を兼ね備えたHigh Fidelity PCR酵素であるPrimeSTAR GXL DNA Polymeraseに、PCRに必要なコンポーネント(バッファー、dNTP等)を加えた2倍濃度のプレミックスPCR試薬である。
本製品はPrimeSTAR GXL DNA Polymeraseがもつ正確性、長鎖合成能(30 kb以上)、GCリッチターゲットに対する増幅性能、鋳型許容量を維持しながら、プレミックス化による操作性向上により、多サンプルの反応やルーチン実験において、より使用しやすくなった。
なお、本酵素は常温下でのDNA Polymerase活性および3’→5’exonuclease活性を抑えるモノクローナル抗体を添加したホットスタート用PCR酵素である。

※本製品は2倍量のPrimeSTAR GXL DNA Polymeraseを使用する高速PCRプロトコールには対応しておりません。
  高速PCRプロトコール対応酵素には、PrimeSTAR GXL DNA Polymerase(製品コード R050A/B)をご利用ください。

内容

(50 μl反応系×200回)
PrimeSTAR GXL Premix(2×)   1 ml×5

保存

-20℃(4℃で3ヵ月保存可能)
過度な凍結融解の繰り返しは活性が低下する場合があります。使用頻度が高い場合、いったん融解したものは4℃保存をお勧めします。
使用前には、転倒混和後スピンダウンしてください。

特長

PCR産物について

PrimeSTAR GXL Premixを用いて増幅したPCR産物のほとんどは平滑末端である。したがって、そのPCR産物をそのまま(必要に応じてリン酸化して)平滑末端のベクターにクローニングすることが可能である。平滑末端ベクターへのクローニングにはMighty Cloning Reagent Set (Blunt End) (製品コード 6027)が利用できる。
T-vectorにクローニングする場合は、PCR産物の3’末端にdAを付加する必要がある。T-vectorへのクローニングにはMighty TA-cloning Reagent Set for PrimeSTAR(製品コード 6019)が利用できる。

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