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新施設「CGCPIII」に国産シングルユース培養装置等58台を導入

タカラバイオ株式会社は、遺伝子・細胞プロセッシングセンター3号棟(CGCPIII)に、佐竹マルチミクス株式会社製の国産シングルユース培養装置等58台の導入を開始しました。
CGCPIIIは、経済産業省の補助金と自己資金により整備するデュアルユース拠点で、有事にはワクチン原薬等の製造やmRNA製造用酵素等の部素材、平時には遺伝子治療ベクター等を製造するCDMO事業を展開する施設です。
本導入により、当社は遺伝子治療ベクターを中心としたCDMO事業のさらなる強化を図ります。

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