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精米20粒 
┃←滅菌 MilliQ 水 540 μl添加
┣━一晩放置(室温、25℃付近が望ましい)
┃←Lysis Buffer A 300 μl添加
┣━米粒の粉砕
┃←Lysis Buffer B 120 μl添加
┃←Proteinase K(製品コード 9034)を50 μl添加
┣━55℃、1時間放置
(10分後、20分後、40分後に再懸濁)
┣━11,200×g*1、5分間、4℃にて遠心
┣━上清 470μl と Precipitation Buffer 147 μlの混和
(上清回収の際、液表層の浮遊物を出来るだけ回収しないように注意)
┣━氷中10分間放置(途中1回および遠心前に、再度転倒混和)
┣━11,200×g*1、10分間、4℃にて遠心
┃←上清150 μlと1 μlの100 mg/ml RNase Aを混合
┣━55℃、5分間放置。
┃←DNA Binding Buffer 添加
┣━Miniprep Spin カラムへの添加。
(約500 μl添加し、室温にて10,000×g*1、1分間遠心。2回実施する。
┃←1st Wash Buffer*2 をカラムに500 μl添加し、室温にて10,000×g*1、1分間遠心
┃←2nd Wash Buffer*3 をカラムに600 μl添加し、室温にて10,000×g*1、1分間遠心
┃←2nd Wash Buffer*3 をカラムに400 μl添加し、室温にて12,700×g*1、3分間遠心
┣━65℃ に温めた Elution Buffer 50 μlをカラムに添加し、室温5分間放置
┣━室温にて7,000×g*1、1分間遠心
回収液(米 DNA溶液)

*1遠心力はローター最小径での値である。
*21st Wash Buffer
Wash Buffer Aのボトル1本につき 2-プロパノール 7.5 mlを添加、充分に混合して調製してください。
添加後は、溶液成分が揮発しないように蓋を充分に締め、20~25℃にて保存してください。
*32nd Wash Buffer
Wash Buffer Bのボトル1本につき エタノール(99.5% 以上)21 mlを添加、充分に混合して調製してください。
添加後は、溶液成分が揮発しないように蓋を充分に締め、20~25℃にて保存してください。
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