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Arginylendopeptidase (Mouse Submandibular Protease)

Arginylendopeptidaseに対するタンパク質変性剤の影響

尿素、グアニジン塩酸塩、SDS添加の影響を図1に示す。各条件下30℃で20分間インキュベートし、その一部を希釈して測定した残存活性で表している。本酵素は尿素に対してきわめて安定であり、10 M溶液においても約70%の活性が保持されている。グアニジン塩酸塩、SDSに対してはトリプシンと同程度の安定性を示す。

図1 尿素、グアニジン塩酸塩およびSDS添加の影響
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