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Application

Single Protein Production System (SPP System™)

発現およびパルスラベル実験例

ポジティブコントロールプラスミドpCold I(SP-4) envZB DNAを用いて、MazF共役発現系(MazF+)と非共役発現系(MazF-)での発現をM9グルコース培地を用いて試みた。宿主には大腸菌 BL21株を使用した。
プロトコールに従って培養・発現誘導を行い、一定量の培養液からの菌体可溶性画分を泳動サンプルとした。
envZBの発現量は MazF+とMazF-で同等であった。一方、envZB以外の標識タンパク質は、MazF-に比べ、MazF+で大きく減少し、MazFの発現で宿主由来のタンパク質の発現が抑えられることが確認された。

CBB染色 パルスラベル

1:MazF非共役発現(MazF-)
2:MazF共役発現(MazF+)
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