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実験例-2 変異導入の正確性の検証

【方法】

実験例-1で得た挿入変異導入体の白コロニー117個よりそれぞれプラスミドを調製し、そのすべてのプラスミドについて全長の塩基配列を解析した。

【結果】

117クローンすべてにおいて目的の変異導入が確認された。また、目的部位以外の変異は全塩基数370,656塩基中わずか4塩基のみであった(エラー率:0.00108%)。ハイフィデリティーPCR酵素PrimeSTAR Max DNA PolymeraseではPCR増幅エラーがほとんどないため、非常に正確な変異導入が可能である。
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