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逆転写反応時間とcDNA合成量

PrimeScript™ RT Master Mix (Perfect Real Time)(製品コード RR036A/B)

【方法】
逆転写反応
試薬:PrimeScript RT Master Mix (Perfect Real Time)
鋳型:Human Placenta total RNA 2 pg~2 μgおよび滅菌水
反応液量:20 μl
反応条件:37℃ 15、30、60分 → 85℃ 5秒 → 4℃

リアルタイムPCR
試薬:TB Green Premix Ex Taq II (Perfect Real Time)(販売終了;製品コードRR820Aの旧バージョン)
鋳型:上記の逆転写反応液 各2 μl
反応液量:25 μl
測定遺伝子:ACTB
プライマー:Perfect Real Timeサポートシステムのプライマーを使用
反応条件:Thermal Cycler Dice Real Time System用標準プロトコール
【結果】
増幅曲線


検量線

15分(紫)Rsq:0.999  Eff=  99.0%  Y=-3.346*LOG(X)+34.52
30分(赤)Rsq:1.000  Eff=  98.9%  Y=-3.349*LOG(X)+34.46
60分(茶)Rsq:0.999  Eff=100.9%  Y=-3.301*LOG(X)+34.24

反応時間を15分、30分、60分に設定した場合の反応性を比較した。この実験では、いずれの反応時間でも広い鋳型濃度範囲にわたって同等な効率で反応できていることがわかる。
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