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植物葉やコメ粒からのDNA抽出&PCR 増幅

【方法】
直径2 mmのパンチでカットしたトマト葉および精米1粒から操作方法に従ってDNAを抽出した。遠心後の上清の一部を50 μl PCR反応系に添加し、トマトcox1遺伝子、コメrbcL遺伝子のPCR増幅を行った。各PCR反応液 4 μlを添付の5×Loading Dyeと混合し電気泳動に供した。
【結果】
トマト葉および精米試料から、目的遺伝子を良好に増幅できた。

PCR条件:
98℃2 min.  
   
98℃10 sec.
30 cycles
60℃15 sec.
68℃1 min.
4 μl相当を電気泳動分析
【上清使用量】
奇数レーン:1 μl
偶数レーン:2 μl

1% L03使用

M:250 bp DNA Ladder
 
【組織試料とターゲット】
レーン1, 2:トマト葉片(φ2 mm)、cox1遺伝子(約1 kb)
3, 4:精米粒(1粒)、rbcL遺伝子(約1.3 kb)
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