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Application

Human Cell-Free Protein Expression Maxi System

Maxi Systemを用いたHuman Ago2(約80 kDa)の大量発現

Human Cell-Free Protein Expression Maxi System(製品コード 3285)
 
方法

プロトコールに従いHuman Ago2タンパク質(約80 kDa)の合成を行った(32℃、18時間反応)。比較のため、Human Cell-Free Protein Expression Systemを用いたバッチ法でのタンパク質合成も行った(32℃、3時間反応)。その後SDS-PAGE およびAnti-Human Ago2, Monoclonal (Clone 1B1)(製品コード M211)を用いたウェスタンブロット(発色法)により、目的タンパク質を検出した。
結果
目的サイズ(約80 kDa)のタンパク質を検出できた。バッチ法に比べて、透析法では高収量の発現が確認された。
SDS-PAGE(CBB 染色)およびウェスタンブロットによる検出結果
タンパク質合成産物(2 μl相当量)をアプライ(SDS-PAGE)
Lane 1
Lane 2
Lane 3
:Negative Control
:バッチ法による合成
:Maxi System(透析法)による合成

SDS-PAGE(CBB 染色)およびウェスタンブロットによる検出結果

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