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PrimerArray® Diseaseシリーズ

ヒト肺癌での遺伝子発現解析

PrimerArray Small Cell Lung Cancer & Non-small Cell Lung Cancer (Human)(製品コード PH013)
ヒトの肺正常組織と肺癌組織から調製したtotal RNAを用いて関連遺伝子の発現変動を解析した。

【解析結果から】
肺癌組織において、腫瘍抑制因子遺伝子の不活性化やアポトーシス抑制といった発現変動がみられ、その中から肺癌を含む種々の腫瘍で高頻度に認められるとされるEGFR(上皮成長因子受容体)の過剰発現がパスウェイマップから観察できた。

PrimerArray Analysis Tool Ver.2.2を用いると、相対定量結果を簡単にグラフ化することができ、遺伝子発現変動を視覚的に捉えられる。さらに、KEGGパスウェイへのリンク情報が追加されており、パスウェイマップ上で遺伝子発現変動を確認することができる。

【3D profaile】【パスウェイマップ】
ヒト肺癌での遺伝子発現解析
【Scatter plot】
ヒト肺癌での遺伝子発現解析
鋳型Human Lung Total RNA(製品コード 636524)
Human Lung Tumor Total RNA(製品コード 636633)
逆転写反応PrimeScript RT Master Mix (Perfect Real Time)
(製品コード RR036A)
qPCRTB Green Premix Ex Taq II (Tli RNaseH Plus)
(製品コード RR820A)
qPCRの鋳型逆転写反応液 各0.4 μl(total RNA 20 ng相当)
プライマー本製品(製品コード PH013)
qPCR装置Thermal Cycler Dice Real Time System II
(製品コード TP900)
解析ツールPrimerArray Analysis Tool Ver 2.2
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