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total RNA中の混入ゲノムDNA処理能力の検証(1)

【方法】
ゲノムDNAを一定量混在させたtotal RNA希釈系列を鋳型として、本製品およびPrimeScript RT Master Mix(Perfect Real Time)(製品コード RR036A)を用いてそれぞれの推奨条件で逆転写反応を行い、さらにqPCRを行って結果を比較した。

ゲノムDNA処理能力の検証」

鋳型:HL60細胞由来 total RNA(0 pg、1 pg、10 pg、100 pg、1 ng、10 ng、100 ng、1 μg)+Human genomic DNA 1 ng
qPCR:TB Green Premix Ex Taq II (Tli RNaseH Plus)(製品コード RR820A)
qPCRの鋳型:逆転写反応液 各2 μl
ターゲット:RPLP1
プライマー:Perfect Real Timeサポートシステムのプライマー(イントロンサイズ:129 bp)
qPCR装置:Thermal Cycler Dice Real Time System II(製品コード TP900)
【結果】
ゲノムDNAが混在しているtotal RNAを鋳型とした場合でも、本製品に含まれるgDNA Eraserで処理することで、ゲノムDNAが完全に除去され、cDNA由来の増幅産物のみが得られました。
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