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Application

RetroNectin® (Recombinant Human Fibronectin Fragment)

レトロネクチンを用いた間葉系幹細胞(MSC)の拡大培養

Xeno free培地を用いた培養システムで拡大培養した脂肪組織由来間葉系幹細胞の評価

間葉系幹細胞(MSC)の拡大培養

脂肪組織から分離し、RetroNectinとSFM-A培地を用いて拡大培養した細胞は、間葉系幹細胞としての特性を示した。


第15回日本再生医療学会総会
間葉系幹細胞(MSC;mesenchymal stromal stem cell)は、脂肪細胞、骨芽細胞および軟骨細胞など、間葉系に属する細胞への分化能をもつとされる細胞であり再生医療への応用が期待されています。 中でも脂肪組織は、大量のMSCを含むとともに、樹立したMSCは増殖が速いことが知られています。
本ポスターでは、MSCの臨床応用に向けて、脂肪由来MSCを脂肪組織から動物由来成分を使用しないゼノフリー培養環境下で樹立する手法、樹立したMSCを効率よく拡大培養し、必要な細胞数を獲得するための培養方法の構築、および無菌細胞加工施設における細胞培養工程の開発と検証結果をご紹介します。

ポスター発表(PDF)
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