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ヒト骨芽細胞(NHOst)培養上清中のI型プロコラーゲン産生量の測定

方法:
ヒト骨芽細胞(NHOst)培養上清中のI型プロコラーゲン産生量をProcollagen Type I C-Peptide (PIP) EIA Kit(製品コード MK101)を用いて測定した。
正常ヒト骨芽細胞を10%ウシ胎児血清(FCS)を含む専用培地(OGM培地)で培養し、上清中のコラーゲン量の変化を調べた。培地交換は、1週間に1度の割合で行った。
サンプル測定のための希釈倍率は、予備実験により20倍と40倍に設定した。
結果:
* OGM(B):ヒト骨芽細胞専用培地のみの測定値を示す。
培地中のFCS 由来ウシ抗原の影響は、この希釈倍率においては軽減されている。
細胞の成長にあわせて培養上清中のプロコラーゲン濃度が上昇していく様子がわかる。
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