細胞傷害活性や感染力価を測定

効能試験

■お問い合わせ窓口(B)

TEL:077-565-6999


[サンプル送付先]
タカラバイオ株式会社 CDMセンター 細胞工学研究 受託受付担当 宛て
〒525-0058 滋賀県草津市野路東七丁目4番38号
TEL:077-567-9262
ご注意:伝票の品名に受託名をご記載ください。 お問い合わせフォームは こちら

特長

  • 細胞傷害活性や感染力価等の測定に対応
  • 試験系構築、バリデーション等についてもお気軽にお問い合わせください。

概要

再生医療/細胞医療製品における、効能の指標となる細胞傷害活性や、ウイルスベクターの指標細胞への感染力価の測定を行います。

サービス内容

  • 抗体依存性細胞傷害活性(ADCC活性)の測定
    抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)は、標的細胞に結合した抗体がナチュラルキラー細胞(NK細胞)やマクロファージなどのエフェクター細胞上のFc受容体と結合することで、抗体依存的に誘導される標的細胞傷害活性です。
    本サービスでは、様々な抗体とタカラバイオで培養したNK細胞を用いて、ADCC活性を評価することが可能です。(抗体及び標的細胞株については、ご提供いただく場合があります。)

    【Trastuzumabを用いたADCC活性測定例】

  • ウイルスベクターの感染力価測定
    指標細胞への感染力価を、リアルタイムPCR、抗体染色法等によって測定いたします。
    アデノ随伴ウイルスベクター、アデノウイルスベクター、レトロウイルスベクター、レンチウイルスベクター等の試験系構築およびバリデーション等もお気軽にお問合せ下さい。

  • その他
    細胞傷害活性やサイトカイン分泌能等の試験の実績がございます。お客様がご希望される試験について、お気軽にお問い合わせください。

価格・納期

ご依頼の内容により異なりますので、お問い合わせください。

ご注文方法

以下のフォーマットにご記入のうえ、依頼書記載のFAX番号へご送付ください。

受入サンプル

ご依頼の内容により異なりますので、お問い合わせください。

ご留意事項

ヒト生体試料の解析にあたり、個人情報に関わるサンプルは、お客様ご所属施設の倫理委員会等で遺伝子解析研究に用いられることの承認が得られており、かつお客様の元で匿名化されたものに限らせていただきます。
詳しくは、「ヒトゲノム・遺伝子解析受託サービスについて」をお読みください。
お客様よりご提供いただいたサンプル・情報および納品物の複製物は、別途期限を定めている場合を除き、業務終了後3ヵ月を経過すると順次廃棄いたします。ご了承ください。

この製品を見た人は、こんな製品も見ています。

注意事項
  • 本受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。納品物を試験研究目的以外へご使用される場合、弊社では納品物に起因する損失・損害等については一切の責任を負いかねます。納品物によっては、その構成物(例えば、ベクター、蛍光色素など)の使用に制限がある場合がありますのでご注意ください。
  • 納品物に起因して、直接的もしくは間接的に発生したお客様の損害については、明らかに弊社の責に帰すべき事由による場合を除いて、弊社は一切その責任を負いません。

▲このページのトップへ