Cloned

Ribonuclease H (RNase H)

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR 2150A 2150A Ribonuclease H (RNase H)
  • ● 修飾酵素、逆転写酵素
  • バルクなど特別対応可能
1,000 U ¥17,000
¥12,750
2017/09/01~
2017/09/29

説明書・データシート・ベクター情報
TKR 2150B(A×5) 2150B(A×5) Ribonuclease H (RNase H)
  • ● 修飾酵素、逆転写酵素
  • バルクなど特別対応可能
5,000 U ¥65,000
¥48,750
2017/09/01~
2017/09/29

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

本酵素は、RNA-DNAハイブリッドのRNA鎖のみを特異的に分解する酵素である。

保存

-20℃

濃度

20~60 U/μl

形状

25 mMTris-HCl(pH7.5)
30 mMNaCl
0.5 mMEDTA
1 mM DTT
50%グリセロール

注意

本製品には反応用バッファーは添付されていない。

活性の定義

Poly (rA) ・poly (dT) を基質として用い、30℃、pH7.7において20分間に1 nmolの酸可溶性物質を生成する酵素活性を1 Uとする。

活性測定用反応液組成

40 mMTris-HCl (pH7.7)
4 mMMgCl2
1 mMDTT
4%グリセロール
0.003%BSA
24 μM[3H]poly(rA)・poly(dT)

純度

50 Uの本酵素と1 μgのλDNA-Hind III 分解物とを、37℃で16時間反応させても、DNAの電気泳動パターンに変化は起こらない。
50 Uの本酵素と1 μgのsupercoiled pBR322 DNAとを、37℃で1時間反応させても、DNAの電気泳動パターンに変化は起こらない。
50 Uの本酵素と1 μgの16S, 23S rRNAとを、37℃で1時間反応させても、RNAの電気泳動パターンに変化は起こらない。

用途

●Okayama-Berg法によるcDNA cloning5)
●DNA-RNAハイブリッドの検出6)
●Oligo(dT)存在下におけるmRNAのpoly(A)末端の除去7)

起源

Escherichia coli HB101 containing E. coli rnh plasmid(pKH11)and regulator plasmid(pNT203)1,2,3,4)

一般的性質

●分子量
21,000

●至適pH
pH8付近

●活性化剤
Mg2+またはMn2+

●特長
本酵素は、大腸菌の過剰生産組換え体から精製され、夾雑物をほとんど含まない、きわめて純度の高い製品である。そのため高濃度であるが、大量に用いても全く問題はない。

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