-X-Asp(Cys)-結合の切断に

Endoproteinase Asp-N

  • ●反応用バッファー添付
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR 7329 7329 Endoproteinase Asp-N
  • バルクなど特別対応可能
2 μg ¥23,000
説明書・データシート・ベクター情報

輸送

-20℃

保存

4℃以下 乾燥状態
調製後の酵素溶液は4℃で7日間、-20℃で長期間安定

由来

Pseudomonas fragi 変異株

反応

タンパク質およびペプチドのアスパラギン酸およびシステイン酸残基のアミノ基側のペプチド結合を特異的に切断する。

活性の定義

37℃、pH7.5において1分間あたりにアゾ色素を遊離して520 nmの吸光度を0.001増加させる酵素活性を1 U(1 azocoll unit)とする。

比活性

20 U/μg 以上

純度

SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動で確認

形状

凍結乾燥品[10 mM Tris-HCl緩衝液(pH7.5)溶液50μlを凍結乾燥]
使用時は、滅菌水50 μlに溶解して使用する。

添付Buffer組成(5×)

250 mMリン酸ナトリウム緩衝液(pH8.0); 1 ml

使用上の注意

タンパク質をサンプルとする場合、CM化など化学的手法での変性が必要である。

一般的性質

本酵素は金属プロテアーゼである。
分子量: 約25,000(SDS-PAGE)
至適pH: 6.0~8.5
至適温度: 37℃
阻害剤: 2-phenanthroline、EDTA

用途

タンパク質およびペプチドの一次構造解析

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