細胞毒性試験に

Cytotoxicity Kits

  • 高感度な細胞毒性検出キット
  • ラジオアイソトープを使用しない、簡単かつ迅速な手法
  • ハイスループットアッセイにも適応
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
PCI PK-CA577-K312 D25185 AK Cytotoxicity Kit
  • 取寄
500回 ¥36,300
詳細はこちらをご覧ください。
PCI PK-CA577-K313 D25186 LDH Cytotoxicity Kit II
  • 取寄
500回 ¥58,200
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AK Cytotoxicity Kit

AK Cytotoxicity Kitは、ルシフェラーゼを用いた発光法でアデニル酸キナーゼ(AK)を測定することにより細胞傷害を測定するキットである。アデニル酸キナーゼは全ての細胞に普遍的に存在し、細胞膜に損傷を受けるとすばやく培地中に放出される。細胞から放出されたアデニル酸キナーゼが培地中のADPに作用してATPが生成され、次反応でルシフェラーゼがATP-ルシフェリンの反応を触媒して光が生じる。本製品はこの2段階の化学反応を1ステップの操作で行うことができる。発光はルミノメーターやベータカウンターで測定することができる。この高感度なアッセイで細胞膜の損傷をすばやく定量して細胞死や細胞傷害を評価することができ、また、このアッセイは自動化やハイスループットにも適している。
内容
・AK Detection Reagent(凍結乾燥)
・AK Assay Buffer
保存
-20℃

LDH Cytotoxicity Kit II

LDH Cytotoxicity Kit IIは、乳酸脱水素酵素(LDH)活性を比色法で測定することにより、ラジオアイソトープを使用せず、高速、高感度かつ正確に細胞傷害を測定するキットである。LDHは全ての細胞に存在する安定な細胞質酵素で、細胞が損傷を受けると速やかに細胞質から培地中へと放出される。細胞から放出されたLDHが培地中の乳酸に作用してピルビン酸が生成されると共に黄色テトラゾリウム塩WSTが水溶性の赤色ホルマザン色素へと変換される。生成したホルマザン色素は450 nmまたは500 nmで測定でき、吸光度の増加は障害を受けた細胞数の増加とよく相関している。本製品は、高感度で安定なWSTテトラゾリウム塩を用いることでシグナル/バックグラウンド比が向上しており、10%血清を含む培地を直接アッセイに使用することができる。また、in vitroの様々な細胞培養システムで細胞毒性/細胞溶解の研究や定量に使用でき、アッセイは1時間以内に終了することができる。
内容
・WST Substrate Mix
・LDH Assay Buffer
・Cell Lysis Solution
・Stop Solution
・LDH (0.1 μg/ml)
保存
-20℃

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