トランスフェクション・エレクトロポレーション試薬のサンプル評価をご紹介します!

タカラバイオのXfectシリーズやMirus Bio社のTransIT・Ingenioシリーズをお試しいただいた皆さまからの評価結果をご紹介いたします。
今後も、継続的に評価結果を追加していきますのでお見逃しなく!

◆使用した結果はどうでしたか?

使用した感想の円グラフ

◆その後、採用はしますか?

採用するかどうか

◆評価いただいた感想やデータなど(ユーザー別)

K研究所 K様
製品名(製品コード)
TransIT-293 Transfection Reagent
Q1. 導入した核酸は?
plasmid DNA
Q2. 導入した細胞は?
293T細胞
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待通りの結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします
pAcGFP1-C1 vector(製品コード 632470)を293T細胞にTransfection後24時間で観察したもの。期待通りの結果でした。
pAcGFP1-C1 vectorを293T細胞にトランスフェクション後24時間
T大学 O様
製品名(製品コード)
TransIT-Lenti Transfection Reagent
Q1. 導入した核酸は?
plasmid DNA
Q2. 導入した細胞は?
Lenti-X 293T Cell Line
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待以上の結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する方向で検討する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします

他社製品2種と比較した結果、高力価のレンチウイルスを得ることができた。
結果:レンチウイルスタイターを示す(複数の実験結果の平均値)。

 TransIT-LentiReagentAReagentB
Average1.93.E+072.13.E+064.51.E+06

簡単な実験の流れ:Lenti-X 293T Cell LineへTransIT-Lentiまたは、他社製品を用いてレンチウイルスベクターとパッケージングベクターをコトランスフェクションし、培養上清を0.45 μmフィルターで濾過後、濃縮し、qPCRにて測定した。

M大学 O様
製品名(製品コード)
TransIT-HeLaMONSTER Transfection Kit
Q1. 導入した核酸は?
plasmid DNA
Q2. 導入した細胞は?
HeLa細胞
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待通りの結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する方向で検討する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします
他社製品よりよかった。
S大学 S様
製品名(製品コード)
Ingenio Electroporation Kit with 0.2 cm cuvettes
Q1. 導入した核酸は?
Oligo(アンチセンスオリゴ:ASO)
Q2. 導入した細胞は?
VA-13細胞
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待以上の結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします

<感想>
AMAXAによるVA-13細胞へのASO(アンチセンスオリゴ)のnucleofectionを実施したが、正規の試薬と同じような結果を得ることが出来てたいへん満足した。ぜひ、今後の実験でも採用したいと思う

<解析対象と方法>
解析サンプル:VA13細胞由来 Total RNA
解析方法:5% UREA-PAGE, SYBR Gold stainingおよびNorthern Blot (U3 snoRNAに対するプローブ)
補正に用いたコントロールRNA:5.8S rRNA (SYBR Gold像のバンド)
↓1 μgのTotal RNA(ControlならびにU3 snoRNA KD ASO導入細胞)を5% UREA-PAGEで分離
↓泳動後のゲルをSYBR Gold染色(1/10,000)、撮像(図1)
↓ゲル上のRNAをメンブレンに転写
↓U3 snoRNAに対するDNAプローブでハイブリダイゼーション
↓化学発光試薬と反応後、撮像(図2)
↓Northern Blot像のU3を示すバンドについて、SYBR Gold像の5.8S rRNAバンドで補正後、Controlを1として定量(図3)

図1
ゲルをSYBR Gold染色

図2
化学発光試薬と反応後
図3
SYBR Gold像の5.8S rRNAバンドで補正後、Controlを1として定量
T大学 M様
製品名(製品コード)
Xfect Transfection Reagent(製品コード 631316)
Q1. 導入した核酸は?
plasmid DNA
Q2. 導入した細胞は?
MEF細胞
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待通りの結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします
細胞傷害性が少なく、比較的高率に導入できた
H大学 T様
製品名(製品コード)
Xfect Transfection Reagent(製品コード 631316)
Q1. 導入した核酸は?
plasmid DNA
Q2. 導入した細胞は?
bEND.3細胞
Q3. 評価の結果はどうでしたか?
期待通りの結果だった
Q4. 今後、採用しますか?
採用する
Q5. 使ってみた感想や評価結果をお願いします
期待通りだった

この製品を見た人は、こんな製品も見ています。

注意事項
  • 弊社の取扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。
  • タカラバイオの承認を得ずに製品の再販・譲渡、再販・譲渡のための改変、商用製品の製造に使用することは禁止されています。
  • タカラバイオ製品に関連するライセンス・パテントについては、ライセンスマークをクリックして内容をご確認ください。
    また、他メーカーの製品に関するライセンス・パテントについては、各メーカーのウェブサイトまたはメーカー発行のカタログ等でご確認ください。
  • ウェブサイトに掲載している会社名および商品名などは、各社の商号、または登録済みもしくは未登録の商標であり、これらは各所有者に帰属します。

▲このページのトップへ