iPS Efficiency Check qPCR Primer Set

  • 体細胞の初期化を抑制する4つの老化マーカー遺伝子の発現レベルをqPCRにより測定
  • マウスiPS細胞作製時に有用
  • 反応性確認済みのプライマーMix
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
CLN 632010 Z2010N iPS Efficiency Check qPCR Primer Set
50回 ¥63,000
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

iPS Efficiency Check qPCR Primer Setは、体細胞の再プログラミング(初期化)実験などを行う際に、標的細胞の4つの老化マーカー遺伝子の発現レベルを測定することができるプライマーセットである。
ArfInk4ap21p53遺伝子は体細胞の再プログラミングを行う際に、その発現レベルが再プログラミング効率に影響を与えることが知られており、本製品を用いることでマウス細胞中のこれら4つの老化マーカー遺伝子の発現量を測定することができる。

iPS Efficiency Check qPCR Primer Setは、4つの老化マーカー遺伝子と1つのハウスキーピング(コントロール)遺伝子を検出するためのバリデーション済みプライマーMixである。

Primer Set増幅サイズ
Arf67 bp
Ink4a59 bp
p21140 bp
p53109 bp
beta-Actin (control)151 bp
表1. iPS Efficiency Check qPCR Primer Setのターゲット遺伝子と各増幅サイズ

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