遺伝子機能解析システムの選択ガイド

遺伝子機能解析のため、DNAレベル(1)、RNAレベル (2)、もしくはタンパク質レベル (3)、(4) で発現制御を行う4つのシステムをご用意しています。研究目的に合わせてお選びください。

各システムの制御部分

各システム一覧

システム名 (1) CRISPR/Cas9 System
(ゲノム編集)
(2) Tet System(3) ProteoTuner System(4) iDimerize System
制御レベル DNARNAタンパク質タンパク質
制御内容 ゲノム上の任意の領域を不可逆的に改変哺乳類細胞におけるドキシサイクリン発現誘導システム細胞内の目的タンパク質“量”を迅速・可逆的にコントロールタンパク質間相互作用(会合/解離)をコントロール
特長
  • 任意の配列を認識し、ゲノム上の特定箇所を指定できる
  • 細胞や動物個体のゲノム編集に応用が可能
  • 複数の遺伝子配列を同時にノックアウト可能
  • マーカーとして蛍光タンパク質の搭載ができる
  • 細胞や動物個体において可逆的に目的遺伝子の発現を制御
  • 遺伝子発現をドキシサイクリンの用量依存的に調節
  • 10,000倍を超える遺伝子発現誘導
  • 低バックグラウンドであり、毒性遺伝子の発現にも有効
  • リガンドの添加/除去により、標的タンパク質をすばやく安定化/不安定化
  • 低分子化合物の添加で目的タンパク質間の相互作用を制御
  • 目的タンパク質の会合または解離を任意のタイミングでコントロール
  • in vivoでの使用実績あり
代表的な製品(概要) Guide-itシリーズ選択ガイド Tet-One発現誘導システム ProteoTuner Shield システム iDimerizeシステム概要

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