ヒトiPS未分化マーカー抗体

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR M221 M221 Anti-Human Oct4, Monoclonal
0.1 mg ¥66,000
説明書・データシート・ベクター情報
TKR M222 M222 Anti-Human Lin28, Monoclonal
0.1 mg ¥66,000
説明書・データシート・ベクター情報
TKR M223 M223 Anti-Human Sox2, Monoclonal
0.1 mg ¥66,000
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

遺伝子組換えにより作製したヒトOct4全長タンパク質、ヒトLin28全長タンパク質、およびヒトSox2の部分ペプチド(219-236) [GSPTYSMSYSQQGTPGMA]-KLH複合体をそれぞれ免疫原として得られたマウスモノクローナル抗体
クローン番号 特異性 サブクラス
Oct4 13-12F ヒトOct4に特異的に反応する マウスIgG2b
Lin28 91-12A ヒトLin28に特異的に反応する マウスIgG2b
Sox2 9B-12H ヒトSox2に特異的に反応する マウスIgG2b

内容

モノクローナル抗体(凍結乾燥品) 0.1 mg

輸送

室温以下

保存

4℃
復元後(2.0 mg/ml)は必要に応じて分注し-20℃保存で1年、もしくは4℃で6ヵ月を目処に使用してください。凍結融解の繰り返しは避けてください。また、希釈後の保存はなるべく避けてください。

製法

カラムクロマトグラフィーによりイムノグロブリン(IgG)として精製後、1.0%ウシ血清アルブミンを含む10 mM PBS(pH7.4)に溶解して凍結乾燥。

抗体の復元

純水50 μlに溶解する。(2.0 mg/mlとなる。防腐剤を含まない。)
これをストック溶液とし、使用時に希釈が必要な場合は下記の希釈液を用いる。

希釈液

10 mM PBS(pH7.4)
1.0%ウシ血清アルブミン
0.1%アジ化ナトリウム

用途

Oct4
●還元条件下でのウェスタンブロッティング(1~5 μg/ml:発色法)
●免疫細胞染色(0.2~1 μg/ml:蛍光法)

Lin28
●還元条件下でのウェスタンブロッティング(1~5 μg/ml:発色法)
●免疫細胞染色(0.2~1 μg/ml:蛍光法)

Sox2
●還元条件下でのウェスタンブロッティング(1~5 μg/ml:発色法)
●免疫細胞染色(0.2~1 μg/ml:蛍光法)

関連資料

ウェスタンブロッティング実験ハンドブック
ダウンロード(1.52 MB)



免疫組織化学染色法実験ハンドブック
ダウンロード(1.58 MB)

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