神経発生分化マーカー関連抗体

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR M194 M194 Anti-Mouse L7/Pcp2, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M195 M195 Anti-Mouse Otp, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M196 M196 Anti-Mouse Emx1, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M197 M197 Anti-Mouse Six3, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M198 M198 Anti-Mouse Otx2, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M199 M199 Anti-Human Otx2, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M202 M202 Anti-Human L7/Pcp2, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M227 M227 Anti-Human/Mouse Bf1, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M228 M228 Anti-Mouse Rx, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M229 M229 Anti-Human/Mouse Rx, Polyclonal (Guinea Pig)
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M230 M230 Anti-Mouse Irx3, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M231 M231 Anti-Human Crx, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.2 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

抗体染色実施例


M194

M195

M196

M197

M198

M199

M202

M227

M228

M229

M230

※ 画像をクリックすると詳細が表示されます。

Mouse L7/Pcp2

Mouse Postnatal 1 day
4% Paraform-aldehyde fixiation
0.3 % Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

Cerebellum 小脳 陽性
sagittal section(矢状断片)

製品コード M194



Mouse Otp

Mouse E13.5
4% Paraformaldehyde 6 hr 固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

Hypothalamus(視床下部)陽性
Hindbrain(後脳)陽性

右:吻側    上:背側
DAPIとの共染

製品コード M195

Mouse Emx1

Mouse E10.5
4% Paraformaldehyde 固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

telencephalon 終脳  陽性
sagittal section, dorsal at top


製品コード M196

Mouse Six 3

Mouse E10
4% Paraformaldehyde 固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

Forebrain 前脳  陽性

Red:Anti Six 3
Blue:DAPI stain

製品コード M197

Mouse Otx 2

Mouse  E10
4% Paraformaldehyde 6 hr 組織固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

中脳からForebrain 前脳にかけて 陽性

Red:Anti Otx 2
Blue:DAPI stain

製品コード M198

Human Otx 2

Human ES由来神経塊
4% Paraformaldehyde 30分固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

Red:Anti Otx 2 Green:Anti Bf1(市販)
Blue:DAPI stain

製品コード M199

Mouse Bf1

Mouse E11
4% Paraformaldehyde 組織固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理

Red:Anti Bf1
Blue:DAPI staining

製品コード M227

Mouse Rx

Mouse 頭部(矢状断面)
4% Paraformaldehyde 組織固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理

Red:Anti Rx
Blue:DAPI staining

製品コード M228

Mouse Rx

Mouse 頭部(矢状断面)
4% Paraformaldehyde 組織固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理

Red:Anti Rx
Blue:DAPI staining

製品コード M229

Mouse Irx3

Mouse E10
4% Paraformaldehyde 6hr 組織固定
0.3% Triton X-100/PBS 浸透化処理
10% normal donkey serum/PBS Blocking

Red:Anti Irx3
Blue:DAPI staining

製品コード M230

Human L7/Pcp2

Human ES cell derived Purkinje cells
4% Paraform-aldehyde fixiation
0.3 % Triton X-100/PBS 浸透化処理
2% Skim-milk/PBS Blocking

製品コード M202


パンフレットもご覧ください

製品説明

本製品は、各生物種由来の神経発生分化マーカーの部分ペプチドで感作して得たポリクローナル抗体である。

神経発生分化
マーカー
遺伝子
説明 製品コード
L7/Pcp2 脳・神経細胞におけるプルキンエ前駆細胞の検出マーカー M194/M202
Otp 胚発生過程における後脳と視床下部ニューロンの検出マーカー M195
Emx 1 胚発生過程における大脳皮質ニューロンの検出マーカー M196
Six3 初期胚・脳形成における前脳・網膜領域の転写因子マーカー M197

Otx2

胚発生過程における前脳および網膜視細胞(錐体細胞・桿体細胞)の分化を制御する最上流転写因子マーカー M198/M199
Brain factor 1 大脳神経前駆細胞に局在する転写因子。大脳は、中枢神経系の発生過程において最も吻側に形成される終脳と呼ばれる位置に相当し、本転写因子はその終脳の発生に関連するとされる。 M227
Rx 眼の発生に関与し、網膜前駆細胞に特異的なタンパク質の発現にかかわる転写因子。早期の眼の原基において発現し、網膜細胞の運命決定に必要とされる。 M228/M229
Irx3 中枢神経系の初期発生過程において神経板後方で発現する尾側神経にかかわる転写因子 M230
Crx 光受容体と松果体に発現し、網膜視細胞を構成する桿体細胞と錐体細胞の発生分化や機能恒常性に関与している転写因子 M231

由来

製品コード免疫抗原免疫動物抗体の種類
M194マウスL7/Pcp2のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギポリクローナル抗体
M195マウスOtpのC末端ペプチドのKLH複合体モルモット
M196マウスEmx1のC末端ペプチドのKLH複合体モルモット
M197マウスSix3のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギ
M198マウスOtx2のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギ
M199ヒトOtx2のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギ
M202ヒトL7/Pcp2のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギ
M227ヒト・マウスBrain factor 1のC末端ペプチドのBovine Thyroglobulin複合体ウサギ
M228Rxの3種類の部分ペプチドのKLH複合体の混合ウサギ
M229Rxの3種類の部分ペプチドのKLH複合体の混合モルモット
M230マウスIrx3のC末端ペプチドのKLH複合体ウサギ
M231ヒトCrxの2種類のペプチドのKLH複合体の混合ウサギ

特異性確認

製品コード特異性
M194
  • マウスL7/Pcp2に特異的に反応する。
  • マウスL7/Pcp2のC末領域アミノ酸配列:[AALSF RRNSS PQPQT QAP]をエピトープとする。
M195
  • マウスOtpに特異的に反応する。
  • マウスOtpのC末領域アミノ酸配列:[LRRKA LEHTV SMSFT]をエピトープとする。
M196
  • マウスEmx1に特異的に反応する。
  • マウスEmx1のC末領域アミノ酸配列:[ESEQK KKGSH HINRW RIATK QANGE DIDVT SND] をエピトープとする。
M197
  • マウスSix3に特異的に反応する。
  • マウスSix3のC末領域アミノ酸配列:[RLQHQ AIGPS GMRSL AEPGC]をエピトープとする。
M198
  • マウスOtx2に特異的に反応する。
  • マウスOtx2のC末領域アミノ酸配列:[CGSYL TPMHH QLPGP GATLS PMGTN] をエピトープとする。
M199
  • ヒトOtx2に特異的に反応する。
  • ヒトOtx2のC末領域アミノ酸配列:[CGSYL TPMHH QLPGP GATLS PMGTN]をエピトープとする。
M202
  • ヒトL7/Pcp2およびマウスL7/Pcp2に特異的に反応する。
  • ヒトL7/Pcp2のC末領域アミノ酸配列:[TALGF RRNSS PQPPT QAP]をエピトープとする。
M227
  • ヒトおよびマウスBrain factor 1に特異的に反応する。
  • ヒトおよびマウスBrain factor 1のC末共通領域アミノ酸配列:[SLPSF TTGLS GGLSD YFTHQ NQGSS SNPLI H]をエピトープとする。
  • ラットおよびミニブタ抗原と交差する。
M228
  • マウスRxに特異的に反応する。
  • Rxの以下3種類の部分アミノ酸配列を免疫抗原エピトープとする。
      Mouse & Human Rx N-term [APAMA DGSFS LAGHL LRSPG GSTSR LHSIE AILGF TK]
      Human Rx C-term [LQPLA PPPPS YPCGP GFGDK FPLDE ADPRN SS]
      Mouse Rx C-term [APAFG DKFSL EEAYP RNSSI AALRL KAKEH IQAIG KPWQA L]
  • ラットおよびミニブタ抗原と交差する。
M229
  • ヒトおよびマウスRxに特異的に反応する。
  • Rxの以下3種類の部分アミノ酸配列を免疫抗原エピトープとする。
      Mouse & Human Rx N-term [APAMA DGSFS LAGHL LRSPG GSTSR LHSIE AILGF TK]
      Human Rx C-term [LQPLA PPPPS YPCGP GFGDK FPLDE ADPRN SS]
      Mouse Rx C-term [APAFG DKFSL EEAYP RNSSI AALRL KAKEH IQAIG KPWQA L]
M230
  • マウスIrx3に特異的に反応する。マウスIrx1に交差反応しない。
  • マウスIrx3のC末領域アミノ酸配列:[CSALE VEKKL LKTAF QPVPR RPQNH LDAAL VLSAL SSS]をエピトープとする。
M231
  • ヒトCrxに特異的に反応する。
  • Crxの以下2種類の部分アミノ酸配列を免疫抗原エピトープとする。
      Human Crx central [KARPA KRKAG TSPRP STDVC PDPLG ISDSY]
      Human Crx C-term [LEFKD PTGTW KFTYN PMDPL DYKDQ SAWKF QIL]
  • ホルマリン固定パラフィン切片染色においてブタ抗原に交差反応する。

内容

2.0 mg/ml 溶液凍結品(10 mM PBS, pH7.4)

保存

-20℃
本製品は防腐剤を含んでいません。-20℃保存で2年、もしくは防腐剤(0.1%アジ化ナトリウム等)を加えて4℃保存で6ヵ月をめどにご使用ください。
凍結融解の繰り返しは避けてください。また希釈後の保存はなるべく避けてください。

製法

カラムクロマトグラフィーによりイムノグロブリン(IgG)として精製後、10 mM PBS (pH7.4)に溶解して凍結。
防腐剤および保護剤を含みません。

用途

  4%パラホルムアルデヒド固定組織などの免疫組織染色 ホルマリン固定パラフィン切片などの免疫組織染色 還元条件下での
ウェスタンブロッティング
M194  
M195    
M196  
M197  
M198    
M199    
M202  
M227  
M228
M229  
M230
M231

部分ペプチドのアミノ酸配列

L7


Otp


Emx1


Six3


Otx2


Bf1


RX


Irx3


Crx

関連資料

ウェスタンブロッティング実験ハンドブック
(2017年4月作成)

ダウンロード(1.52 MB)
免疫組織化学染色法実験ハンドブック
(2014年5月作成)

ダウンロード(1.58 MB)
ゲノムDNA精製ガイド
(2017年8月作成)

ダウンロード(833 kb)

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