高い再現性!

レプチン測定キット

  • 微量の検体(5 μl以下)で測定可能
  • 二種類の測定法で測定可能
    • 【通常測定法】
        測定範囲:0.2~12.8 ng/ml(検体量5 μl時)
        反応時間(温度):一晩(4℃)+3時間(4℃)+30分(常温)
    • 【応用測定法(短時間法)】
        測定範囲:0.4~25.6 ng/ml(検体量5 μl時)
        反応時間(温度):2時間+2時間+30分(全反応常温)
  • 検体として血清・血漿が使用可能
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
MSI M1305 MS333 マウス/ラットレプチン測定キット
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
1 Kit ¥62,000
説明書・データシート・ベクター情報

内容

A抗体固相化プレート8ウェル×6本2パック
B1凍結乾燥マウスレプチン標準品2.56 ng1本
B2凍結乾燥ラットレプチン標準品2.56 ng1本
C検体希釈液50 ml1本
Dモルモット抗レプチン抗血清6 ml1本
E酵素標識抗モルモットIgG抗体原液8.4 ml1本
F酵素標識抗体希釈液5.6 ml1本
G酵素基質溶液(TMB溶液)13 ml1本
H反応停止液(1 N硫酸)13 ml1本
I20倍濃縮洗浄液(1,000 ml用)50 ml1本
プレート用フレーム1個
プレート用ふた1枚

キット以外に必要な器具

マイクロピペット 5 μl~1000 μlの範囲が必要
メスシリンダー(1,000 ml)洗浄液の調製に使用する
ポリプロピレン製チューブ(1.5 ml)標準曲線用インスリン溶液の調製および検体の希釈に使用する
プレートリーダー 単波長の場合:450 nm
2波長の場合:主波長 450 nm、副波長 610~650 nmが測定できるものが必要

保存

4℃

精度

同時再現性試験C.V.=10%未満
日差再現性試験C.V.=10%未満
ロット間差再現性試験C.V.=10%未満

特異性

物質名測定濃度反応性
インスリン1 μg/ml検出限界以下
C-ペプチド(ラット)1 μg/ml検出限界以下
グルカゴン(ブタ)1 μg/ml検出限界以下
膵臓ポリペプチド(ラット)1 μg/ml検出限界以下
IGF-I(ヒト)1 μg/ml検出限界以下
IGF-II(ヒト)1 μg/ml検出限界以下

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