レポーターアッセイキット(PromoCell社)

  • 高感度かつ再現性の高いレポーターアッセイのためのキット
  • 迅速、簡単、簡便なプロトコール
  • 標準的な実験装置で測定可能
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
PCI PK-CA707-30003-1 D25498 Luciferase Reporter Assay Kit I (Firefly)
150回 ¥21,800
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PCI PK-CA707-30003-2 D25499 Luciferase Reporter Assay Kit I (Firefly)
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1,000回 ¥81,000
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PCI PK-CA707-30004-1 D25500 Luciferase Reporter Assay Kit II (Renilla)
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150回 ¥27,000
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PCI PK-CA707-30004-2 D25501 Luciferase Reporter Assay Kit II (Renilla)
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1,000回 ¥92,400
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PCI PK-CA707-30028-0 D25527 Luciferase Reporter HTS Assay Kit (Firefly)
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4 ml ¥9,400
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PCI PK-CA707-30028-1 D25528 Luciferase Reporter HTS Assay Kit (Firefly)
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10 ml ¥24,000
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PCI PK-CA708-10100 D25734 beta-Galactosidase Reporter Assay Kit
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500回 終売 終売日:2017/02
PCI PK-CA577-K815 D25205 GFP Reporter Assay Kit
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100回 ¥69,000
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Luciferase Reporter Assay Kits

ホタル(Firefly)およびウミシイタケ(Renilla)のルシフェラーゼは遺伝子制御や機能の研究、医薬品のスクリーニングによく使用されているレポーター遺伝子である。Luciferase Reporter Assay Kitは、ホタルとウミシイタケのルシフェラーゼレポーター遺伝子の一方または両方を搭載するプラスミドをトランスフェクションした培養細胞などを使用して、ルシフェラーゼ活性を迅速、簡便かつ定量的に測定するための試薬システムである。本キットは感度が優れており、さらに、複数サンプルを扱う場合でも一定した発光となるように最適化されている。
ホタルルシフェラーゼはルシフェリンの酸化的カルボキシル化を触媒し、効率の良い生物発光反応として知られている。そのため、本レポーター遺伝子は、遺伝子制御や機能の研究に非常によく適している。ウミシイタケルシフェラーゼは、ホタルルシフェラーゼと組み合わせてトランスフェクションの標準化や、複数の転写レポーターアッセイなどに使用される。ホタルルシフェラーゼとウミシイタケルシフェラーゼは、基質とコファクターが大量に存在するときに、発光が最大となる。この条件下でのアッセイにより、反応からの発光はルシフェラーゼ酵素の分子数に正比例し、その発光をルミノメーターで測定することができる。

Luciferase Reporter Assay Kit I(Firefly)はホタルルシフェラーゼを測定するキット、Luciferase Reporter Assay Kit II(Renilla)はウミシイタケルシフェラーゼを測定するキットである。Luciferase Reporter Assay Kit III(Firefly & Renilla)はホタル、ウミシイタケ両方のルシフェラーゼを測定する試薬が含まれている。
Luciferase Reporter HTS Kitは高密度マイクロプレートを用いたハイスループットなアプリケーション用に特別に設計されている。

[備考]ホタルルシフェラーゼの基質となるD-ルシフェリンやウミシイタケルシフェラーゼの基質となる様々なセレンテラジン(coelenterazine)基質などのルシフェラーゼ基質も個別に販売している。
内容
Luciferase Reporter Assay Kit I (Firefly)(製品コード PK-CA707-30003-1ほか)
・D-Luciferin
・Firefly Luciferase Assay Lysis Buffer (5X)
・Firefly Luciferase Assay Buffer

Luciferase Reporter Assay Kit II (Renilla)(製品コード PK-CA707-30004-2ほか)
・Coelenterazine, 100X
・Passive Lysis Buffer, 5X
・Renilla Luciferase Assay Buffer
・Renilla Luciferase Assay Enhancer

Luciferase Reporter HTS Assay Kit (Firefly)(製品コード PK-CA707-30028-1ほか)
・D-Luciferin
・Firefly Assay Buffer
保存
-70℃

各製品の詳細は、説明書(Instruction Manual)をご参照ください。
Instruction Manualは、上記の製品リストの特記事項欄「詳細はこちらをご覧ください」のリンクからダウンロードできます。

beta-Galactosidase Reporter Assay Kits(Staining Kit、Assay Kit)

beta-Galactosidase Staining Kitおよびbeta-Galactosidase Reporter Assay Kitは、LacZレポーター遺伝子を搭載したプラスミドをトランスフェクションした細胞を用いてβ-ガラクトシダーゼ活性を検出または定量するキットである。LacZ遺伝子は、非常に安定でタンパク質分解に抵抗性があるβ-ガラクトシダーゼをコードしており、in situで簡便に測定することができる。トランスフェクション細胞でLacZが発現すると無色の基質(CPRG、X-Gal、ONPGなど)が有色の反応物に変換され、光学顕微鏡での観察(beta-Galactosidase Staining Kit)や、分光光度計での定量(beta-Galactosidase Reporter Assay Kit)を行うことができる。
また、β-ガラクトシダーゼの基質(X-Gal、Red-beta-D-Gal、Rose-beta-D-Gal、Purple-beta-D-Gal、Green-beta-D-Gal)や、5種類の基質をセットにした製品(Chromogenic beta-Galactosidase Substrate Sampler Kit)も用意されている。
内容
beta-Galactosidase Staining Kit(製品コード PK-CA708-10300)
・Fixing Buffer
・10X PBS
・Staining Buffer
・25X X-Gal stock (5-bromo-3-indoyl-β-D-galactopyranoside)

beta-Galactosidase Reporter Assay Kit(製品コード PK-CA708-10100)
・5X Lysis Buffer
・Standard Dilution Buffer
・10X CPRG Substrate Stock (Chlorophenol red-β-D-galactopyranoside)
・Substrate Buffer
・Stop Buffer
・β-gal enzyme standard

保存
beta-Galactosidase Staining Kit
 X-gal stock solution:-20℃
 その他:4℃
beta-Galactosidase Reporter Assay Kit、Chromogenic beta-Galactosidase Substrate Sampler Kit :-20℃

各製品の詳細は、説明書(Instruction Manual)をご参照ください。
Instruction Manualは、上記の製品リストの特記事項欄「詳細はこちらをご覧ください」のリンクからダウンロードできます。

GFP Reporter Assay Kit(製品コード PK-CA577-K815)

GFP(緑色蛍光タンパク質)はオワンクラゲから単離された蛍光タンパク質である。GFPを含む蛍光タンパク質は、様々な細胞種や生物の遺伝子発現をin vivoでモニタリングできるレポータータンパク質として広く使われている。GFPはさらなる基質やコファクターを必要としないため、GFPの蛍光は蛍光顕微鏡で簡便に観察することができるが、GFPを用いたほとんどのイメージング研究は定性的に行われている。細胞や組織におけるGFP発現量の定量分析は有益であり、幅広い用途に利用できる。GFP Reporter Assay Kitは96ウェルマイクロプレートで使えるように設計されている(Ex/Em = 488 nm/507 nm)。細胞や組織は添付のGFP Assay Bufferで直接ホモジナイズし、溶解した細胞または組織の上清をマイクロプレートへ移す。GFP量はGFP Standardの蛍光値から求める。本キットの測定範囲は0.01~10 μg/mlである。
さらに、GFP Quench Solutionを用いることで細胞や組織抽出物の自家蛍光レベルを測定することができる。
内容
・GFP Assay Buffer
・GFP Standard (1 μg/μl)
・GFP Quench Solution

保存
-20℃

製品の詳細は、説明書(Instruction Manual)をご参照ください。
Instruction Manualは、上記の製品リストの特記事項欄「詳細はこちらをご覧ください」のリンクからダウンロードできます。

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