ごく微量の遺伝子変異の検出系構築に!-Pfu NucS CycleavePCR法-

微量の変異型遺伝子の検出で、お困りではありませんか?
  • 薬剤投与後の薬剤耐性がん遺伝子の変異検出
  • 血液中の遊離DNAの中にわずかに混在している「がん細胞由来の変異DNA(ctDNA)」の検出  など・・・
通常のPCRによる変異型遺伝子検出には問題点がありました

大多数の野生型遺伝子のなかに含まれる微量の変異型遺伝子を増幅する場合、変異型遺伝子が検出できる量に達する前にPCR反応がプラトーに達してしまう。
通常、1%以下の変異の検出は困難。

変異型遺伝子特異的PCRを行う場合、増幅産物が変異型の鋳型から特異的に増幅したものなのか、野生型の鋳型から非特異的に増幅してしまったものなのかを区別できない。

変異型遺伝子検出
Pfu NucS CycleavePCR法が解決します!
  • サンプルDNA中のわずか0.1%の変異型遺伝子を優先的にPCR増幅できます。
  • CycleavePCR法を採用することで、変異型遺伝子のみを特異的に検出します。
  • サンプル中のゲノム量に対する変異型遺伝子量を推定可能です。
  • リアルタイムPCR装置があればOK!特殊な専用装置は不要です。
Pfu NucS CycleavePCR法の原理はこちら 検出可能な変異

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