<実験内容>
動物組織由来検体を用いて、Mmp9をターゲットとしたqPCR測定を実施した。
<実験結果>
4サンプルすべてで増幅曲線が得られ、Ct値は21.72~26.36を示した。

<使用コメント>
プライマーを自分で設計する必要がなく、検索だけで購入できて便利です。反応性が高く試薬も節約でき、非特異的な増幅もなく安定したきれいな増幅曲線が得られました。
<まだPRTSSを使ったことがない方へおすすめコメント>
検索が使いやすく、動物種やGenBank Acc.などからすぐに目的遺伝子を探せます。
検索結果も分かりやすく、Intron size などの情報も確認できるので、ぜひ使ってみてください。
<実験内容>
細胞株由来の検体を用いて、化合物Aがサーチュイン遺伝子(SIRT1-7)の発現に与える影響を検証した。
<実験結果>
Control(白)と比較して、化合物処理群(黒)でSIRT1-6の発現上昇を示した。

<使用コメント>
プライマー設計に対する不安もなく、安心して使える。増幅曲線も安定しており、データの再現性も高いのでいつも利用しています。
<まだPRTSSを使ったことがない方へおすすめコメント>
プライマー設計に不安がある場合でも、安心して実験できると思います。
PRTSSでは多くの遺伝子のプライマーを簡単に検索できて便利です。再注文時の価格設定も魅力だと思います。