Legionella LC Medium Base

レジオネラ属菌の液体培養に使用する培地のベース
製品コード メーカー
略称
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書、CoA
データシート
ベクター情報
参考資料 カート
Takara Code
9016

TKR

タカラバイオ(株)
Legionella LC Medium Base
90 ml ¥16,500
説明書・データシート・ベクター情報
9016
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※LC EMA-qPCR法は、「迅速性」に加えて「生菌選択性」を併せ持つ、新しい遺伝子検査法です。詳しくはこちらへ(動画もあります)。

製品説明

本製品は、レジオネラ属菌のLC EMA-qPCR法において液体培養(LC)に使用する培地のBaseである。市販のレジオネラ用サプリメントを添加して使用する。

組成(90 ml中)

Yeast Extract 1.0 g
活性炭(Norit SA2) 0.2 g

本製品以外に必要なもの

レジオネラ発育サプリメント(BCYE)(関東化学 (Oxoid);Code. 713251-1)
レジオネラ選択サプリメント(MWY)(関東化学(Oxoid);Code. 713255-1)

ご注意:

旧仕様のサプリメント(関東化学(Oxoid);Code. 713110-1、Code. 713118-1)を使用する場合の操作方法はお問い合わせください。

MWY 培地調製法

  1. Legionella LC Medium Baseを室温で溶解する。
  2. 90 mlのLegionella LC Medium Baseに、α-ketoglutarate 0.05 gとACES buffer 1.0 gを添加して溶かす。
  3. 3.52 mlの1 M KOHを添加する。*1
  4. レジオネラ発育サプリメントを滅菌精製水(温水:50℃未満)5 mlで溶解し、5 ml全量を添加する。
  5. レジオネラ選択サプリメントを滅菌精製水2 mlで溶解し、2 ml全量を添加する。
  6. スターラーで攪拌しながらマイクロチューブに1 mlずつ分注し、-20℃で保存する。*2

*1 この時点でpH7.1 ± 0.1になり、サプリメント添加後、最終的にはpH6.9 ± 0.1になる。
*2 活性炭によるチップの目詰まりに注意すること。

保存

-20℃

遺伝子検出・検査 関連試薬の選択フローをご利用ください

分野別の試薬選択フロー
手法別の試薬選択フロー

「遺伝子検査(食品・水質・家畜他)」関連のお役立ち情報専用ページもご参照ください。
注意事項
  • 本製品は食品分析および環境分析用試薬です。ヒト、動物への医療、臨床診断には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。検査結果判定により発生する問題に関してタカラバイオ株式会社は一切の責任を負いません。
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