遺伝子の機能解析をこれから始める方へ

【こんな人におススメ! 】

哺乳類細胞を対象とした遺伝子の機能解析をこれから始める方
標的遺伝子の発現誘導システムの構築をお考えの方
細胞内の標的タンパク質“量”を可逆的に制御し遺伝子機能を調べたい方
in vitro/in vivoでタンパク質間相互作用の影響を調べたい方

セミナー日時・会場/WEBセミナー

開催日時
会場/WEBセミナー(定員)
タイムスケジュール お申込み

2020年12月16日 (水) 14:00~14:50
WEBセミナー

14:00~14:50 WEBセミナー
14:50~15:00 質疑応答
本WEBセミナーはライブ配信です。チャットによる質問が可能です。

終了しました。

2020年12月22日 (火) 14:00~14:50
WEBセミナー

14:00~14:50 WEBセミナー
14:50~15:00 質疑応答
本WEBセミナーはライブ配信です。チャットによる質問が可能です。

終了しました。

概要:

近年、次世代シーケンサーによる網羅的な転写産物の発現解析が可能となり、特定遺伝子の機能解析の重要性が益々高まっています。標的遺伝子の転写レベル・タンパク質レベルでOn/Off可能なシステムを構築することで、遺伝子の機能や関連する遺伝子群との相互作用などを調べることが可能です。
本セミナーでは、哺乳類細胞を対象とした研究者を対象に、タカラバイオが有するユニークな遺伝子発現制御システムについて、最近の文献情報や実施例を交えてご紹介します。

<主な内容>

  • 遺伝子機能解析の概要
  • 転写レベルの発現制御システム
  • 細胞内の目的タンパク質“量”の迅速・可逆的なコントロール
  • タンパク質間の相互作用(会合/解離)をコントロールするシステム
  • ゲノム編集による発現制御システムのゲノムへの挿入

参加申込


・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者、検査員、技師の方
・お問い合わせ先:こちら

※ 申込画面は、ブラウザの設定により新規タブや新規ウィンドウに表示される場合がございます。
※ 申込手続き完了後、自動返信メールが送られますので必ずご確認ください。
※ 定員オーバー等の事由で受付できない場合は弊社より別途ご連絡差し上げます。

WEBセミナー

【WEBセミナーに関する注意事項】

※WEBセミナーはウェビナー配信システム「GoToWebinar」を使用します。
※安定した通信環境下で視聴ください。
※何らかの理由で通信が中断してしまう可能性がございますが、ご了承ください。

【WEBセミナー申込みから参加までのながれ】

① タカラバイオWEBページから参加希望のWEBセミナーにお申込みください。タカラバイオより自動配信で「受付完了メール」と、「WEBセミナー参加URLが記載されたメール」の2通が届きます。
② 参加URLからウェビナーシステム(GoToWebinar)に登録。ご登録は事前にお願いします。
③ GoToWebinarより登録完了メールが自動配信されます。
このメールに「システム要件」を確認できるリンクが付いています。ご自身のデバイスおよびネットワーク環境が対応しているかが確認できます。
④ WEBセミナー当日はGoToWebinarからのリマインド or 登録完了メールに記載のリンクからご参加ください。
※ハンドアウトはWEBセミナー開催中にシステムコントロールパネルよりダウンロードが可能です