標的遺伝子の機能解析をこれから始める皆様へ
~DNA・RNA・タンパク質レベルの解析ツールのご紹介~

こんな人におススメ!
哺乳類細胞を対象とした遺伝子の機能解析をこれから始める方
簡便・確実に遺伝子機能の解析を行いたい方
特に下記の解析に興味がある方
 ゲノム編集技術を用いた目的遺伝子のノックアウト
 細胞内での遺伝子発現を厳密に制御する系の利用
 目的タンパク質の細胞内での量や他のタンパク質との相互作用を可逆的に制御する系の利用
 目的タンパク質を迅速・簡便に精製する方法

セミナー日時・会場/WEBセミナー

開催日時
会場/WEBセミナー(定員)
タイムスケジュール お申込み

2024年5月15日 (水) 16:00~17:00
WEBセミナー

本WEBセミナーは完全録画配信です。
ご質問はセミナー後のアンケートから可能です。

終了しました。

2024年6月21日 (金) 14:00~15:00
WEBセミナー

本WEBセミナーは完全録画配信です。
ご質問はセミナー後のアンケートから可能です。

終了しました。

ウェビナーへの参加には事前に登録が必要です。お申し込みボタンよりご登録をお願いいたします。

概要:

細胞内で目的の遺伝子がどのような働きをしているのか?・・・この疑問を解き明かすことは、昔も今も非常に重要な研究テーマの一つです。
タカラバイオでは、簡単・確実に目的遺伝子の機能を解析するため、DNA・RNA・タンパク質の異なる3つのアプローチによる解析システムをご提案しています。
目的遺伝子(mRNA)の発現On/Offが厳密にコントロールできるTet System、タンパク質量をコントロールできるProteoTuner System、タンパク質間の相互作用をコントロールするiDimerize System、そしてゲノムDNA上の目的遺伝子に対するノックアウトが行えるゲノム編集、これらのシステムについて最近の文献情報や実施例を交えてご紹介します。また、in vitroでの機能解析に用いる目的タンパク質の迅速・簡便な精製法についても実施例を交えてご紹介します。

<主な内容>
・最近のトレンド
・特定遺伝子の機能解析
 ・遺伝子ノックアウト(ゲノム編集)
 ・転写制御システム(Tet発現システム)
 ・タンパク質制御システム
 ・標的タンパク質の量を直接制御(ProteoTunerシステム)
 ・タンパク質-タンパク質の相互作用の制御(iDimerizeシステム)
・タンパク質発現・精製(pCold発現システム・Capturemシステム)

参加申込


・参加費:無料
・参加資格:研究・検査に従事する研究者、受託サービスにご興味のある方など
・お問い合わせ先:こちら

※ 申込画面は、ブラウザの設定により新規タブや新規ウィンドウに表示される場合がございます。
※ 申込手続き完了後、自動返信メールが送られますので必ずご確認ください。
※ 定員オーバー等の事由で受付できない場合は弊社より別途ご連絡差し上げます。

WEBセミナー

【WEBセミナーに関する注意事項】

※WEBセミナーはウェビナー配信システム「GoToWebinar」を使用します。
※安定した通信環境下でご視聴ください。
※何らかの理由で通信が中断してしまう可能性がございますが、ご了承ください。