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Application

LDH Cytotoxicity Detection Kit

アロ刺激による細胞傷害性Tリンパ球(CTLs)の細胞傷害活性の測定

C57/Bl 6マウスの脾臓細胞(H-2b)はin vitroでP815細胞(H-2d)によって刺激される。予備実験で決定した最適細胞濃度1×104 cells/wellのtarget細胞(P815)に、段階希釈したeffector細胞を加え、その細胞傷害活性を測定した。物質コントロールI(effector細胞コントロール=effector細胞が自然に放出するLDH)は、それぞれのeffector細胞濃度で測定した。結果を図に示す。

アロ刺激による細胞傷害性Tリンパ球(CTLs)の 細胞傷害活性の測定
 培養時間:4時間
A. 吸光度値 ○:effector細胞コントロール
  ●:effector-target細胞混合液
  ■:(effector-target細胞混合液)-(effector細胞コントロール)
B. 傷害細胞の割合   Standard protocol中の《細胞性細胞傷害の割合の決定》に
記載の式により算出
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