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Application

DNA Ligation Kit <Mighty Mix>

【高速プロトコール】 (25℃、5分) での使用例

突出末端、平滑末端のベクターライゲーションを25℃、5分間、および16℃、30分間のライゲーション反応で行い、効率を比較した。同時に、25℃、5分間のライゲーション反応を推奨条件としているD社製キットとも効率を比較した。結果を以下に示す。
弊社比較データ
突出末端のベクターライゲーションでは、25℃、5分間の反応でも、16℃、30分の反応と同等の効率が得られた。平滑末端では16℃、30分間の反応を行った方が高効率であったが、25℃、5分間の反応でもD社製キットを用いた場合よりも高い効率が得られた。
このように、突出末端のベクターライゲーションや高い効率が要求されない場合の平滑末端のベクターライゲーションでは、反応時間の短縮が可能である。
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