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Application

Single Protein Production System (SPP System™)

LB培地を用いた発現実験

ポジティブコントロールプラスミド pCold I(SP-4) envZB DNAを用いて、MazF共役発現系(MazF+)と 非共役発現系(MazF-)での発現を LB培地を用いて試みた。宿主には大腸菌 BL21を使用した。
プロトコールに従って培養・発現誘導を行い、OD600=0.1量を泳動サンプルとした。
MazFを共役発現させてた系では、目的タンパク質以外の新規タンパク質の発現が抑制される。
そのため大腸菌自体にも生育ストレスがかかる可能性があり、非共役発現を行った場合より目的タンパク質の発現量が減少する場合もある。

菌体可溶性画分のCBB染色
 1:MazF非共役発現(MazF-)
 2:MazF共役発現(MazF+)
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