この画面を閉じる

Application

Guide-it™ Recombinant Cas9 (Electroporation-Ready)

変異導入効率の比較 : プラスミドDNA vs Cas9タンパク質 & sgRNA複合体(RNP)

方法
サーモフィッシャー社エレクトロポレーション装置Neonを使用し、プラスミドDNA、もしくはGuide-it Recombinant Cas9 (Electroporation-Ready)(製品コード 632641)とsgRNAの複合体(RNP)をZsGreen1低発現細胞(iPSCおよび293T)に導入し、点変異導入(ノックイン)実験を行った。 ZsGreen1低発現細胞は、開始コドンに変異を入れてZsGreen1の発現レベルを抑えており、点変異導入実験は開始コドン領域をターゲットとして発現レベルの回復を目的とした。
フローサイトメーターによりZsGreen1発現回復細胞をカウントし、ノックイン効率を解析した。
結果

プラスミドDNAより、Cas9タンパク質 & sgRNA複合体(RNP)を使用した方が高いノックイン効率を示しました。
この画面を閉じる