Alkaline Phosphatase (Shrimp) (SAP)

  • ●反応用バッファー添付
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR 2660A 2660A Alkaline Phosphatase(Shrimp)
  • 修飾酵素、逆転写酵素 サマーキャンペーン
  • バルクなど特別対応可能
300 U ¥11,000
¥8,250
2017/07/03~
2017/08/31

説明書・データシート・ベクター情報
TKR 2660B(A×5) 2660B(A×5) Alkaline Phosphatase(Shrimp)
  • 修飾酵素、逆転写酵素 サマーキャンペーン
  • バルクなど特別対応可能
1,500 U ¥44,000
¥33,000
2017/07/03~
2017/08/31

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

本酵素は、大腸菌由来の酵素同様、ほとんどのリン酸モノエステル結合を加水分解するが、リン酸ジエステルおよびリン酸トリエステル結合は分解しない。
また、大腸菌由来酵素とは異なり、65℃で15分間の熱処理により完全に不可逆的に失活する。

保存

-20℃

濃度

1 U/μl

形状(Lot B301AA~)

25 mM Tris-HCl, pH7.6 (at 4℃)
5 mMMgCl2
50%グリセロール

添付Buffer組成(10×)

500 mMTris-HCl, pH9.0 (at 37℃)
50 mMMgCl2

活性の定義

p-nitrophenyl phosphateを基質として、37℃、pH9.8において、1分間に1 μmolのp-nitrophenolを遊離させる酵素活性を1 Uとする。

活性測定用反応液組成

1 MDiethanolamine, pH9.8
1 mMp-nitrophenyl phosphate
5 mMMgCl2

純度

  1. 5 Uの本酵素と1 μgのl Hind III分解物を、37℃、pH7.5条件下で1時間反応させても、DNAの電気泳動パターンに変化はおこらない。
  2. 5 Uの本酵素と1 μgの16S, 23S rRNA を、 37℃、pH7.5条件下で1時間反応させても、RNAの電気泳動パターンに変化はおこらない。

用途

  • DNAの5’末端の脱リン酸化処理

起源

Pichia pastoris that has been genetically modified with a gene coding a shrimp alkaline phosphatase.

一般的性質

  • 至適pH
    pH9.8
  • 安定性
    65℃、15分間の熱処理により完全に不可逆的に失活する。

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