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相対定量解析ソフトウェア Multiplate RQ

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR TP840 TP840 Multiplate RQ
¥165,000

本製品は、「Thermal Cycler Dice Real Time System」シリーズ専用ソフトです。

製品説明

相対定量解析ソフトウェア「Multiplate RQ」は、複数プレートのデータをまとめて相対定量解析するためのタカラバイオ製「Thermal Cycler Dice Real Time System」シリーズ専用ソフトウェアです。
サンプル情報の設定に従って自動的に解析を行い、結果をビジュアルに表示します。
複数のリファレンスによる補正や検量線法およびΔΔCt法による解析など、さまざまな解析手法に対応しています。

特長

  • 複数のリファレンス遺伝子(ハウスキーピング遺伝子など)を用いた補正が可能です。
  • 複数プレートにまたがる多検体、多遺伝子の相対定量解析を簡単に行えます。
  • 複数のランファイルを一度にまとめて解析できます。
  • 検量線法とΔΔCt法の両方に対応しています。
  • グラフ表示や様々な形式での出力が可能です。

複数のランファイルを取り込み、まとめて解析を
行います。

相対定量解析は、検量線法またはΔΔCt法で
行います。検量線法では、以前に作成した検量線の
情報を設定し解析に用いることもできます。

「Mulitiplate RQ」を使用した解析例

-複数リファレンスを用いて補正を行う相対定量結果の表示-

ターゲット遺伝子の中からリファレンスとする遺伝子を選択します(複数選択可)。
選択した遺伝子の定量値から補正係数を算出し、相対定量解析を行います。
相対定量結果は棒グラフや折れ線グラフで表示されます。

★下記の実験例では、4種類のサンプルについて、ハウスキーピング遺伝子を含む8種類のターゲット遺伝子の解析を行いました。このうちの3種類のハウスキーピング遺伝子(Gusb、Actb、Rps18)をリファレンスとして相対定量を行い、結果を表示しました。

◆棒グラフによる相対定量の結果表示

◆折れ線グラフによる相対定量の結果表示

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注意事項
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