分泌型Dualレポーターアッセイ(Dual System)

  • 細胞溶解不要の分泌型Dualレポーターアッセイ
  • アッセイ後、細胞をさまざまなアプリケーションへ利用可能
メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別) 特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
CLN 631734 Z1734N Ready-To-Glow™ Dual Secreted Reporter Assay
  • 労働安全衛生法
  • 安全データシート(SDS)添付
500回 ¥144,000
説明書・データシート・ベクター情報

製品説明

さまざまなアプリケーションデータを取得可能
非分泌型のレポーターアッセイと異なり、分泌型レポーターアッセイは活性測定のための細胞溶解が不要であるため、同じ培養ウェルから繰り返しサンプリングを行い、プロモーター活性を経時的に解析することができる。さらに、アッセイ後の細胞をノーザンブロットやRNaseプロテクションアッセイ、ウェスタンブロットなど、他のアプリケーションデータの取得に使用できることも分泌型レポーターアッセイの大きな利点である。

Ready-To-Glow Dual Secreted Reporter Assayには、MetridiaルシフェラーゼとSEAPを検出するために必要となる、各レポーターに特異的な基質とBufferが含まれている。

図1. 同様の分泌パターンを示すMetridiaルシフェラーゼとSEAP
pMetLuc2-Control VectorあるいはpSEAP2-Control Vectorのどちらかで、6ウェルプレートに播種したHeLa細胞を一過性にトランスフェクトした。3つのウェルから、各時間経過ごとにルシフェラーゼアッセイ、あるいはSEAPアッセイを行うのに十分量の培養上清をサンプリングした。各サンプルは白色96ウェルマイクロプレートを用いてTurner BioSystems社のVeritas Luminometerにより3連で測定した。

図2. 2つのプロモーター活性の同時モニタリング
HEK 293細胞に、pNFκB-TA-MetLucとpCRE-SEAPの両ベクターをコトランスフェクトした。細胞を、1,000 ng/mlのTNF-α、または10 μM Forskolinで7時間処理した結果、2つのプロモーターはそれぞれ独立に活性化されており、2つのプロモーター間にクロストークは見られないことが示された。サンプルリングした培養上清はBD Monolight 3096 Luminometerにより測定した。

内容

Ready-To-Glow Dual Secreted Reporter Assay(製品コード 631734)
・5 × Dilution Buffer
・SEAP Substrate Solution
・Positive Control Placental AP
・Substrate Buffer
・Reaction Buffer
・Lyophilized Secreted Luciferase Substrate

保存

-20℃

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