Anti-Insulin C

メーカー
略称
製品コード TaKaRa
Code
製品名 容量 価格(税別)
キャンペーン価格
特記事項 説明書
データシート
ベクター情報
参考
資料
TKR M232 M232 Anti-Human Insulin C, Monoclonal (Clone h-Ins 1B-1)
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.1 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M233 M233 Anti-Mouse Insulin C, Monoclonal (Clone M-Ins 1J-4)
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.1 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報
TKR M178 M178 Anti-Mouse Insulin C, Polyclonal
  • 抗体
  • バルクなど特別対応可能
0.1 mg ¥66,000
¥52,800
2017/11/27~
2018/02/28

説明書・データシート・ベクター情報

※色文字での表示は、キャンペーン価格およびそのキャンペーン期間です。

製品説明

インスリンは、シグナルペプチドを含むプレプロインスリンとして産生される。シグナルペプチドが切断されると、「B鎖‐RR‐連結鎖(C鎖)‐KR‐A鎖」というプロインスリン構造となり、さらに連結鎖(C鎖)が切断され、B鎖‐A鎖の完全な活性型構造をとる。
本製品は、C鎖(インスリンC)の部分ペプチドを抗原としたモノクローナル抗体およびポリクローナル抗体であり、C鎖を含んだプロインスリンを検出する。

インスリン

製品コード製品名用途特異性サブクラス
M232Anti-Human Insulin C, Monoclonal (Clone h-Ins 1B-1)IHC ・ヒトインスリンC部分ペプチド(71 - 86)[GPGAGSLQPLALEGSL]に特異的に反応する。
・ヒトインスリンA鎖B鎖とは反応しない。
・マウスC-ペプチド抗原とは交差反応しない。
・ラットC-ペプチド抗原とは交差反応しない。
Mouse IgG2b
M233Anti-Mouse Insulin C, Monoclonal (Clone M-Ins 1J-4)IHC ・マウスインスリンC部分ペプチド(71 - 84)[SPGDLQTLALEVAR]に特異的に反応する。
・マウスインスリンA鎖B鎖とは反応しない。
・ヒトC-ペプチド抗原とは交差反応しない。
・ラットC-ペプチド抗原とは交差反応しない。
Rat IgG2a
M178Anti-Mouse Insulin C, PolyclonalIHC
ICC
・マウスインスリンC部分ペプチド(71 - 84)[SPGDLQTLALEVAR]をエピトープとする。
・ヒトC-ペプチド抗原と交差反応しない。

(Guinea Pig Ig)

由来

M232:
ヒトインスリンC部分ペプチド(71-86)[GPGAGSLQPLALEGSL]-KLH架橋物で感作したC57BL/6マウス脾臓とマウス骨髄腫細胞P3U1を融合して得たハイブリドーマを、SCIDマウスの腹腔内で増殖させて得られた腹水

M233:
マウスインスリンC部分ペプチド(71-84)[SPGDLQTLALEVAR]-KLH架橋物で感作したSDラット脾臓とマウス骨髄腫細胞P3U1を融合して得たハイブリドーマを、SCIDマウスの腹腔内で増殖させて得られた腹水

M178:
マウスインスリンC部分ペプチド(71-84)[SPGDLQTLALEVAR]-KLH複合体を免疫原として得られたモルモットポリクローナル抗体

内容

モノクローナル抗体(凍結乾燥品) 0.1 mg(製品コード M232、M233)
ポリクローナル抗体(凍結乾燥品) 0.1 mg(製品コード M178

輸送

室温以下

保存

4℃
復元後(2.0 mg/ml)は必要に応じて分注し-20℃保存で1年、もしくは防腐剤(0.1% アジ化ナトリウム等)を加えて4℃で6ヵ月をめどに使用する。

製法

モノクローナル抗体(M232、M233):
カラムクロマトグラフィーによりイムノグロブリン(IgG)として精製後、1.0%ウシ血清アルブミンを含む10 mM PBS(pH7.4)に溶解して凍結乾燥

ポリクローナル抗体(M178):
モルモット抗血清をアフィニティー精製して得たIgG画分を、1% BSA 含有10 mM PBS(pH7.4)に溶解後、凍結乾燥

抗体の復元

純水50 μlに溶解する(2.0 mg/ml、防腐剤を含まない)。

希釈液

10 mM PBS(pH7.4)
1.0% ウシ血清アルブミン
(0.1% アジ化ナトリウム)
4℃で保存する場合は防腐剤を加えてください。

用途

パラフィン包埋切片および凍結切片の免疫組織染色(5~10 μg/ml)、
細胞染色(5~10 μg/ml)

各動物のインスリンCのアミノ酸配列

animal Insulin C sequence

関連資料

ウェスタンブロッティング実験ハンドブック
ダウンロード(1.52 MB)



免疫組織化学染色法実験ハンドブック
ダウンロード(1.58 MB)

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免疫組織化学染色試薬TaKaRa POD Conjugateシリーズ
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