| 原理 | 陰イオン交換クロマトグラフィー法 |
| 形状 | 自然落下型カラム |
| 推奨する大腸菌培養液量 | 250~750 ml |
| ベクターサイズ | <300 kb |
| 標準的な回収量 | 10~150 μg |
| A260/280 | 1.80~1.95 |
| イソプロパノール沈殿時の回収方法 | 遠心分離 |
| 精製時間 | 75分 |
| 結合容量 | 150 μg |
| A | ![]() | 大腸菌ペレットをBuffer RES-BACにより懸濁 |
|---|---|---|
| B | ![]() | LYS-BAC (LyseControlを含む)を添加。 菌懸濁液が青く変色。 |
| C | ![]() | NEU-BACを添加して、混合開始。 中和反応によりLyseControlの青色が変化し始める。 |
| D | ![]() | LyseControlの青色が若干残っている状態。 -混合が不十分 |
| E | ![]() | LyseControlが無色の状態 -混合が十分に行われている。 |
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